以前に脱ケミ推進「何もつけない生活」のことを書きました。
ただでさえ放射能で弱っていく体なのに
今の現代は毒まみれでした。
美肌を作るためにも脱ケミ実践続行です。
有名ブログの飄(つむじ風)さんの記事にも
界面活性剤によるアトピー被害について
くわしく書かれています。
後半、界面活性剤0(ゼロ)洗浄剤の商品のことを
説明されていました。
「なにもつけない生活」を実践するのに
抵抗がある方にはよい商品の一つではないでしょうか。
転記・・・・・・・・・・・・
アトピーは治るよ! 石けん(界面活性剤)を使わなければ・・・)
そう言えば、近年、アトピー性皮膚炎が増えて、人口比約一割近くなる国民病である。何故斯くも増加したのであろうか?
考えられるのは、ストレス社会の昂進がある。ストレスとアトピーは並進的に関連づけられるが、もっとも顕著な関連が他にあるかというと、1970年代を境に高度成長期と共に合成洗剤の普及があると言われている。
この合成洗剤は、河川の汚染とも相まって、環境汚染の大きな問題を提起した。合成洗剤は河川を泡まみれにすると共に、目に見えないが人間の内部河川であるところの血液まで汚してきたと考えられる。アトピーは根本原因は内部の問題が存在するだろう。
事実、そのことから原因不明の皮膚病が増えてきたのである。原因不明・特定不明だから、アトピーと名付けられたと言われている。それにしても人知れず、悩んでいる人々が如何に多いことか!
昨今、世間を騒がしている『茶のしずく石けん』問題がある。これなども同じ次元・根源の問題だろう。
界面活性剤は、石鹸も含めて化学的作用を持つ物質で、生分解性や毒性を別にすれば基本的に同じである。つまり、洗浄の際、皮膚のバリヤーである油脂膜を分解して、バリヤーを破壊して浸透力を発揮することは同じだ。
それに加水分解コムギという小麦由来のタンパク質を保湿剤として混入していたために、体内の取り込まれて、小麦アレルギーを発症したものと推定されている。特定はこれからだが、これなどは、少なくとも石けんであれ、界面活性剤は皮膚から体内に物質を取り込むことが出来る有意性と、危険性を持っていることは窺い知れる。
体内に取り込まれなければ、アレルギーは発症しない。化粧品も同じで、真皮に栄養分を・・等と謳っているものは、必ず、界面活性剤を含んでいるのだろう。考えてみれば、これほど恐ろしいことはない。無闇に皮膚から体内に異物を取り込む危険性にさらされるのだ。
たまたま保湿性(コラーゲン等)の物質であったり、一見、良い結果をもたらすように見えても、本来の皮膚のバリヤーを破壊する作用は変わりがない。言ってみれば、ことごとくアレルギー予備軍を産出している可能性がある。『茶のしずく石鹸』問題はそれを暗示しているのである。
極端な話であるが、昔オウム真理教事件で、VXガス殺傷事件があったが、どのようにして行われるか詳細は知らないが、皮膚から吸収させる方法である。経口毒も危険なことは間違いないが、皮膚を経由する毒はもっと直接的で恐ろしい。これを造語だが、『経皮毒』と呼称される。
日常的に界面活性剤にはその危険性を孕(はら)んでいる。石けんを含む合成洗剤はその代表的なものだし、とりわけ、石油系合成界面活性剤は強い毒性を伴う。それが巷にあふれている現状は、実は、何人(なにびと)も、いつ何時(なんどき)にアトピー性皮膚炎に悩まされる日が来ないとも分からないのである。
しかも、合成洗剤、その毒性を断定されている。多くの人は知らないだけだ。一種の産業利権だろう。石油産業は巨大だ。
界面活性剤を使わないで、洗浄できるか? と言う問題がある。確かに、昔はそれは石鹸がその代表であった。それ以前は、石鹸もなかった時代、米糠を使ったり、普通、手ぬぐいで皮膚を擦(こす)るしか手はなかったであろう。それでも垢はかなり落ちるだろう。
はっきり言えるのは、その時代、アトピー性皮膚炎はなかったのである。今でも頻繁に風呂に入る習慣を持たないイヌイットやチベット・モンゴルにはそうしたアトピー性皮膚炎は皆無だと言われている。
はたして、
日本の現代にそれが通用するであろうか? という問題は存在する。
高度に発展した化学工業はあまりにも多くの合成洗剤を生み出してきた。石鹸で止まっているならまだしも、石油系の多種多様の界面活性剤は、驚くほど多い。そして、最終的には河川に、そして、海に流れ、環境問題を起こし、今に続いている。
合成洗剤追放運動は、界面活性剤に依らない洗浄剤を追求したことが、これまでになかったから、必然的に『せめて、石けん』という環境保全が叫ばれている。石けんも環境賦課は結構大きいことは、知られている。又、界面活性剤であることには変わりはない。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/07/post_146f.html
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界面活性剤で無理矢理に皮膚の内部に化学物質を入れ込む事で
さまざまな健康被害が出ています。
特に経皮吸収しやすいのは「性器・背中・あご」とのこと
皮膚から毒が入るしくみ(2/3)
転記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
性器は経皮吸収率が非常に高いため、ボディーソープや生理用品、避妊具などは特に注意して安全なものを選ぶ必要があります。生理用品は、石油が原料の紙ナプキンやタンポンではなく、布ナプキンを使う方が安全です。
入浴時は経皮吸収が盛ん
皮膚の温度が高いほど化学物質は浸透しやすいと言われています。皮膚の温度が10度から37度に上がると、経皮吸収率は10倍になると言われています。したがって、入浴の際は経皮吸収が非常に盛んになります。
ところが、浴室には合成界面活性剤を用いたシャンプーやリンス、ボディーソープ、入浴剤など有害化学合成物質を含んだ日用品がたくさんあり、害の少ないものを使わないと、入浴のたびに全身から多量の経皮毒を吸収してしまうことになります。
経皮性吸収とは
経皮性吸収とは、空気中の物質を呼吸によって肺から血液中に吸収することです。肺から血液に直接入るため、吸収率が非常に高くなります。
分かりやすい例はタバコです。タバコには様々な有害化学物質が含まれていますが、経皮性吸収によって体内に吸収されます(喫煙者も周辺で受動喫煙させられる人も)。また、シックハウス症候群の原因となる「ホルムアルデヒド」や発がん性の高い「ダイオキシン」も経皮性吸収によって体内にとり込まれます。
http://toxic.o-oi.net/Category/25/2/
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以前、ボディソープを性器(女性は特に)につけない方がいいと
あのテレビでさえ情報発信しているのを見ました。
のんは災害避難用に布ナプキンを数枚手作りして
用意しましたが、普段使いしようかな・・・。
ちなみに布ナプキンの作り方は下記サイトさんがおすすめ。
輪っかの布ナプ「わのなぷ」の作り方(布ナプキンの手作りを楽しむ)
http://nunonapu.chu.jp/wanonapu.htm
のんは捨てるつもりだった綿100%のTシャツで作りましたよ