以前に会場だけ見せてもらって、そのレトロな雰囲気、お部屋数、
それが挙式当日が全部貸し切りになること、
アクセスの良さですごく気に入っていたところです![]()
前回の記事はこちら→★
私たち夫婦の中では、後は食事して「おいしい!」もしくは「まぁまぁおいしい」というレベルであれば予約GO!!のところですよ~(*´∀`*)
ただ食べログでの感想が厳しめのレビューが低めで
「ステーキ 開化風」なるものが名物(迷物)だそう。。。
こちらは、1Fが喫茶店、2Fがバー、3Fがフレンチレストランとなっていて、
今回は3Fにいってきました。
まず、店に入ると「ソムリエ」なる人が、いらっしゃいませと声をかけてきました。
なんかちょっと気取っている感じ…?
二人の料理をフルコース風にしてレポートします。
(彼のオーダー)
(私のオーダー)
私はおなかすいてなかったし、お魚のメニューとパンを頼むことにしました。
すると例のソムリエ(私たちのテーブル担当)が、
「これだけじゃさびしいですし、コンソメを頼んでは?ね、そうしましょうか」と
半ば強引に勧めてきて伝票に書いてました。そんなにおいしいの?
後で値段見たらスープの中でも高かった!(1200円)
すみません、私、ぐるないのごちになりますに出たレストラン(いわゆる高級フレンチと高級中華レストラン2件)でバイトしていたので、
レストランのサービスには、いろいろうるさいんです。
ここはぐちぐちいうのをやめて料理で決めましょう!
ということで料理レポート開始です!!
前菜
(上:ムース、左:姫サザエのソテー、右:千切りポテトが衣の海老フライ的なもの)
正直、味は可もなく不可もなく。印象には残らないな。盛りつけのセンス△
パン
コンソメスープ(単品1200円)
手間暇かかっているのかもしれないけど、
千円のスープ飲んでるようには思えなかったなぁ、正直。
カリフラワーのスープ
これはおいしかった。(あまりにも平凡なので写真は割愛)
魚料理(スズキ)
出てきたとき、中華料理かと思った笑
あまり繊細さを感じられず…
味は…薄い。ソースの味はちょっとフレンチ習ったら作れそうな半家庭の味でオーロラソースみたいな感じ。
肉料理:牛ヒレ肉のステーキ
芸術的に薄い。焼き加減を聞いてくる勇気に拍手です。
醤油系の微量なソース(家庭でも間違いなく再現できそう)
奇跡的(技術?)でジューシーさは辛うじて残っていた。
これが噂の「開化風」ってやつなのか?!
限りなく薄く、筋が堅く、これなら近所のガス●のほうが・・・と、つい思ってしまった。
肉はね、小さくてもいいから厚い方がいいと思う。
【総評】喫茶は★4、レストランは★2あくまでも個人的な意見ですよ!!!
一階喫茶・二階バー・三階レストランは、同じレベルで一緒くたに語れないように思う。
料理はフランス料理ではなく洋食でもない。折衷的な馬車道十番館風
・・・としか言えない。
サービスのスタイル・ユニホーム・ディッシュ・カトラリーすべてにおいて完全オリジナル。
店内の雰囲気も、思わずぐるっと見回してしまうほどいい感じです。
ただ、値段と料理が比例していない気がする。
これが老舗価格と言えばそれまでですが。
ただ、この周辺はランチ激戦区で800円前後で美味しく、
量もたっぷりと食べられるお店が多い中、CPの低さは否めません。
しっかりサービス料10%とられましたが、
たいしてサービスされた記憶がない(というかちょと不快ぎみ?)なため、
気持ちよくはらなかった。
二人合わせて合計は約一万二千円でした
(満足度低いため高く感じるっっ)
そして最後にテーブルを担当してくれた方が、
「当日も自分がやることになります。気合い入れてがんばらせていただきますから~」
と嫌味っぽく言われ…
一筋の心配は確信へ![]()
また、10年後ぐらいにいきたいと思う・・・

ステーキコース 開化風5500円
(前菜、カリフラワーのスープ、ステーキ、パン、デザート)



