立春のころ



2月4日は、立春ですね!

まだ、寒いのですが、「春立つ」と言う言葉は、なんとなくホッとした救いを感じます。

春と言うイメージがやさしさを呼んでくれるからでしょうか?




「今年は、どうしてか凄く寒かったから」特に感じるのかも知れません。

隣のおじさんは、「今年は寒かったなあ」といいます。




去年の立春は、最低気温は何度だったのでしょう。


今年は、-5度でしたから、寒いには寒いのですね!

でも、10年ぐらい前までは、いつも、-5~-7度は、当たり前でしたよ。





水道管は、凍結してしまわないように外へ出て元栓を締めるのが日課でしたからね。

今年は、まだ、凍結はしませんでしたので、元栓を締める寒い思いはしていません。




「寒さに負けず咲きました」という見出しで、上富田町の水田で、吹く風は寒くても
黄色い菜の花が春の歌をうたっている写真が載っていました。



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-菜の花

被災地を繋ぐ合唱で、感謝の気持ちを伝えたい!

と「あじさいコンサート」が開かれました。



阪神大震災の時に全国から寄せられた支援へに感謝を込めた
「あじさいコンサート」です。



神戸市中央区の神戸文化ホールで開かれた、このコンサートは、

東日本大震災の被災地・岩手県大槌町から招かれた町立大槌中学の生徒19人も

合唱を披露しました。




被災地の一日も早い復旧・復興を願いながらの懸命な演奏姿に

約1900人の観客から盛大な拍手が送られていた。




コンサートは96年から毎年行われており、今回は県内の中学校など10団体以上が参加しました。

さらに、神戸の中学生との交流や震災から復興した神戸の姿を見ることで
「心の復興の手助けになれば」と大槌中の生徒を招いていました。





大槌中は震災で生徒2人が犠牲となりました。




学校は遺体安置所やがれき置き場になっていましたが

現在は9月に完成した仮設校舎で授業を行っているそうです。




この日は、各団体が太鼓演奏やダンス、合唱などを披露しました。



最後に、阪神大震災からの復興を願って作られた

「しあわせ運べるように」を出演者全員で合唱しました。




大槌中生徒会長の佐々木紘也さん(14)は「多くの支援への感謝の気持ちを伝えようと歌いました。

大槌も神戸のように一日でも早く復興できるよう頑張りたいとおもいます」と話していました。


節分の豆って大豆なの?落花生なの?



今日は節分ですね。


「鬼は外」「福は内」の掛け声とともに豆まきをする家庭が多いですね!


豆まきの際にまく豆として真っ先にイメージされるものといえば

「炒った大豆」ですよね!





しかし、知人の実家では「、落花生をまいた」と聞きました。


そういう家庭も多くなって来たのでしょうか?




教えて!gooにあった質問です。




青森では、落花生をまくとか?


青森…といっても地域によると思いますが私は青森市内でした。


幼い頃は何の疑いもなくまいてましたが、

今、考えると変です。


拾うのは楽ですが…(^^ゞ




「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-節分の豆




節分の時期になるとだいたいどこのスーパーでも
かなりでかい袋で落花生が売っています。



うちも煎った大豆以外をまいているよ!

と、いう地方がありますか?


モナリザ初期の複製画を発見!!




巨匠レオナルド・ダビンチが名画「モナリザ」を描いたのと同時期に描かれたとみられる複製画が、スペインの首都マドリードの美術館で見つかった。


モナリザの複製画は大量に存在するが、この複製画はこれまでに見つかった中で最も早い時期に描かれたとみられている。

モデルとなった女性の真の姿を知る手がかりとして注目されている。




モナ・リザと数学-ダ・ヴィンチの芸術と科学







複製画はマドリードのプラド美術館が所蔵していたもので、これまでは遅い時期に描かれた作品と考えられていた。


しかし修復作業の過程で、黒く塗り重ねられた層の下に隠れていた肖像画が見つかった。



修復された肖像画には、フランスのルーブル美術館が所蔵するダビンチのモナリザと同じ女性と同様の背景が描かれている。


ただ、女性の顔はニスのひび割れや長年の汚れに覆われたダビンチのモナリザに比べて血色が良く、若く見えると言う。




感涙のドラマ『わが母の記』が4月28日(土)より全国にて公開



昭和39年のこと。


小説家の伊上洪作は長男であったが、幼少期に両親と離れて育てられた。


このことから、母・八重に捨てられたという想いを抱き、八重とは距離を置いて生きてきた。


しかし、父が亡くなったことで八重の“暮らし”が家族の問題となり、洪作は母と向き合うようになる。


薄れゆく記憶の中、母・八重の口からこぼれる“息子への愛”。その想いが母と子を繋いでいく――。




第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを獲得した。



わが母の記




感涙のドラマ『わが母の記』が4月28日(土)より全国にて公開される。


昭和の文豪・井上靖が自身の人生、家族の実話をもとに綴った自伝的小説


「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」を原作に、『伝染歌』や『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』の

原田眞人監督がメガホンを取った。





主人公の洪作役には、『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』

『キツツキと雨』など話題作への出演が続く、役所広司。


母・八重を情緒たっぷりに演じるのは、名作に多数出演しているベテラン女優、樹木希林。


そのほか宮崎あおい、三國連太郎、キムラ緑子、ミムラなど豪華なキャストが集結し、珠玉の愛の物語を織り成している。