感涙のドラマ『わが母の記』が4月28日(土)より全国にて公開



昭和39年のこと。


小説家の伊上洪作は長男であったが、幼少期に両親と離れて育てられた。


このことから、母・八重に捨てられたという想いを抱き、八重とは距離を置いて生きてきた。


しかし、父が亡くなったことで八重の“暮らし”が家族の問題となり、洪作は母と向き合うようになる。


薄れゆく記憶の中、母・八重の口からこぼれる“息子への愛”。その想いが母と子を繋いでいく――。




第35回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを獲得した。



わが母の記




感涙のドラマ『わが母の記』が4月28日(土)より全国にて公開される。


昭和の文豪・井上靖が自身の人生、家族の実話をもとに綴った自伝的小説


「わが母の記~花の下・月の光・雪の面~」を原作に、『伝染歌』や『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』の

原田眞人監督がメガホンを取った。





主人公の洪作役には、『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―』

『キツツキと雨』など話題作への出演が続く、役所広司。


母・八重を情緒たっぷりに演じるのは、名作に多数出演しているベテラン女優、樹木希林。


そのほか宮崎あおい、三國連太郎、キムラ緑子、ミムラなど豪華なキャストが集結し、珠玉の愛の物語を織り成している。