水木しげるの大好物「ぼたもち」彼岸には欠かせない味
ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげるさんは「ぼたもち」が大好物です。
お彼岸になると奥さんの布枝さんが作ってくれる「ぼたもち」を家族揃って食べるのが楽しみだそうです。
布枝さんのぼたもちは、甘さが控えめで納得のお味だとか。
貧しくって食べ物に困っていた頃でも、実家から送ってくるお米と小豆で作り続けました。
水木しげるが漫画家として成功してからは「鬼太郎」の前に、必ず供えてからいただくそうです。
お彼岸は、こども達も待ちわびていた行事で「暑さ寒さも彼岸まで」といわれているように、墓参りのとき
「ぼたもち」を供えます。
季節が暖かさに向かうので元気に活動できる栄養源として、小豆のたんぱく質はこどもたちにとっておいしいおやつになりますからね。
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