水木しげるの大好物「ぼたもち」彼岸には欠かせない味




ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげるさんは「ぼたもち」が大好物です。


お彼岸になると奥さんの布枝さんが作ってくれる「ぼたもち」を家族揃って食べるのが楽しみだそうです。

布枝さんのぼたもちは、甘さが控えめで納得のお味だとか。




貧しくって食べ物に困っていた頃でも、実家から送ってくるお米と小豆で作り続けました。

水木しげるが漫画家として成功してからは「鬼太郎」の前に、必ず供えてからいただくそうです。




「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-ぼたもち




お彼岸は、こども達も待ちわびていた行事で「暑さ寒さも彼岸まで」といわれているように、墓参りのとき

「ぼたもち」を供えます。



季節が暖かさに向かうので元気に活動できる栄養源として、小豆のたんぱく質はこどもたちにとっておいしいおやつになりますからね。





90歳 「ゲゲゲ」の水木しげるが答える人生論が登場

しょくぱんマンもドキンちゃんを好きなのかな?




とても、紳士的でやさしいしょくぱんマン!


ドキンちゃんが足を怪我したとき、やさしかったからかな?

しょくぱんマンとどきんちゃんって両想いなの?



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-食パンマン.


ばい菌と食品・・・どきんちゃんはばい菌の仲間でしょう。


しょくぱんは食品だから二人が恋してもダメかもね!





でも、こんな説もあるんだって!


しょくぱんマンのお母さんはイースト菌なんだって。


人間は、自分たちの都合で、ばい菌だのよい菌だのって差別して勝手だよね。



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-しょくぱんマンとどきんちゃん


アンパンマンワールドでは、このままでいいかもね!


どきんちゃんは、少し可愛そうだけれど、こどもたちもしょくぱんマンがアンパンマンと同じくらい

好きだから・・・


どきんちゃんは、ちょっと、セクシイで魅力的だけれど、こどもたちにも夢を見させてあげないとね。




あかちゃんから大人まで、「それ行け・あんぱんまん」の音楽が聞こえると

テレビに釘付けになるのは間違いないんだもの。





ジャムおじさんって、どんな人?  


手塚治虫物語・幼年期



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-手塚治虫


手塚治虫(治)は1928年11月3日、大阪府豊能郡豊中町(豊中市)に、父・手塚粲(ゆたか)と母・文子の長男として生まれた。

明治節に生まれたことから「明治」にちなんで「治」と名づけられました。




祖父・手塚太郎は司法官で、1886年(明治19年)に創立された関西法律学校(現在の関西大学)の創立者の一人です。

大阪地方裁判所検事正から名古屋控訴院検事長、長崎控訴院長などを歴任しています。




1933年、治虫が5歳のときに、一家は阪神間モダニズムが漂う兵庫県宝塚市に移りませた。

戦前の宝塚は田園風景の中に新興の住宅地が散在し、その中心に宝塚歌劇団の本拠地の宝塚大劇場、宝塚ファミリーランドの前身の宝塚新温泉や宝塚ルナパークなどの行楽地が立ち並んでいました。

一種の異空間を形作っていたようです。




このような人工的な近代都市の風景は手塚の作品世界の形成に大きな影響を及ぼしたと考えられます。

治虫は小学校2年生から中学にかけて、日曜日には家にいながらにしてチャップリンの喜劇映画やディズニーのアニメ映画を観ることができたそうです。



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-登場人物


治虫は幼い頃から見様見真似で漫画を描くようになりました。

特に小学4年生から5年生にかけて懸命に漫画の練習をしていました。

小学5年生の頃、ノートに1冊分の漫画を描いて学校に持っていった時には担任の教師に取り上げられました。



叱られるものとばかり思っていたら、実は職員室で回し読みされていて、以後、教師からも漫画を描くことを黙認されるようになったと言われています。

こうして漫画を描くことでクラスからも一目置かれ、また漫画目当てにいじめっ子も手塚の家に訪れるようになりました。




そして、次第にいじめはなくなり、誕生日には家に20人もの友人が集まるほどになっていました。

友人が家に来ると、当時としては珍しく紅茶と菓子でもてなされ、治虫の誕生日には五目寿司や茶碗蒸しが振舞われたそうです。

この当時に描いた漫画の一部は今でも記念館に保存されています。







鉄腕アトム・第1作「アトム誕生」を見て

10万馬力「鉄腕アトム」の誕生秘話





「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-鉄腕アトム



マンガを思い出して「鉄腕アトム」の動画を見た・感想



天馬博士は、息子の富雄くんとの遊ぶ約束を破ったことから、息子は交通事故を起こしてあの世に旅たちました。


博士は、格納庫からデジタル頭脳ゲノムを持ち出しました。


悲しみのあまり息子と同じのロボットを作ろうと考えたのです。


それが、アトムです。





アトムは、生れたばかりでまわりのことが飲み込めないようでボートしていたようです。


しかし、まわりの人々の動きや言動を見て体が動きだし、頭も働きだして感情も表現出切るようになって来ました。


天馬博士は、アトムに話しました。



「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-天馬博士



「アトムは、自分の息子」だと


アトムもインスピレーションを感じたのか、しっかる受け止めたようです。


ここから、二人の親子関係が始まっていくことになります。





生まれたてで、周りを見回しているアトムは、初々しく可愛いロボットでした。


まだ、汚れを知らない純なこどもの心を持っている様子がうかがえて新鮮な感じがしました。




鉄腕アトムの手塚治虫物語  



不思議なパン職人ですね。
「マンガ」「童話」「物語」・あなたは誰と読みますか?あめんぼ文庫のプログ-ジャムおじさん



みんなに美味しいパンを食べてもらいたいと思いながら、パン工場で「美味しくな~れ…美味しくな~れ…」と願いを込めてパンを作っている。



自分のことを「わし」と言っていたが、後になって「私」となった。




パンだけでなくほかの料理や食べ物も作ることができ、また巨大メカの発明や歴史や地理もよく知っている。


つたで上空からダイブするなど運動神経も抜群だし、アンパンマンとそっくりな顔をしている。





移動用パン工場のアンパンマン号で遠方でのアンパンマンの戦いをサポートする。


人間に近い姿だが、やなせたかしによるとほかのキャラクター同様、人では無く妖精に近い存在という設定だそうだ。




老齢のため、頭部はハゲてしまっている。


また、第1話では指があったのだが、開始から7分で指が少なくなり今は見られない。


小さいころの夢は自分で飛行船を作って冒険することで、後に実現している。





コーヒーが大好物である。



アンパンマンの仲間達から「ジャムおじさん」と呼ばれ、ばいきんまんやドクター・ヒヤリがたまに呼び捨てる程度である。




性格は優しく、街の住民をはじめ多くの人たちから信頼されている。


また寛大であり、ばいきんまんであっても悪事をしていないときは協力したり食べ物を分け与えたりする。


ばいきんまんに誘拐された際も、ドキンちゃんとかびるんるんにパンを焼いてあげるなど達観したところもある。




映画では、様々な姿に変えられてもアンパンマンを助けるために、新しい顔を焼いたり、アンパンマン号を操縦したりして活躍している。



ピンチになったときに、誰かが弱音を吐いても「諦めてはいけない」と最後まで励まし続け、また自ら行動するたいへん芯の強い人だ。


そのようなジャムおじさんだから、こどもたちも大好きで、信頼があつい人なのだよね。