
ラフレシアを見に行こう!
ラフレシアは世界最大の花とよばれる植物。

ここはボルネオ島、世界自然遺産キナバル公園の中腹にあるとある農家。
農場には30リンギット(約1000円)を払うと入場させてくれる。
自分の土地にラフレシアが生息すると、金持ちになれるというガイドさんのお話し。
金のなる木。羨ましいではないか!

山道を10分ほどひたすら歩いていく。
気温は30度オーバー。暑~っ。

日本では現在品切れ状態中のバナナの木。たわわに実っています。

果物の王様ドリアン。
ニオイがきついっていうので食べたことはありませんが、木に実るのね。

ガイドさんが草を摘んでニオイを嗅いでみるように勧める。
言われるままに嗅いでみると、お~レモングラス!
よくタイ料理なんかに使われる香辛料ね。い~匂いです。

ラフレシアのつぼみ。
へ~これが?

ついに見れました。念願のラフレシア!
種類が2種類あるそうで、これはR.keithiという種類だそう。
花弁のとこから臭い匂いを出してハエをおびき寄せて、穴に誘い込む。
誘い込んだハエの助けを借りて受粉するみたい。
すごいね~

ラフレシアをよく調べたら、食虫植物ではありませんでした!
寄生植物に属するみたいで、虫を溶かしたりはしないようです。
記事訂正しました。スミマセン
