
ボルネオ島北西部を流れるガラマ川に、野生の動物を見に行く。

マングローブや椰子が生い茂る川を、ボートに乗り込み上流へ向かう。
南国の植生が目新しく写り、緑色がとても深い。

ほどなく水牛の群れに遭遇。
十数匹の群れが川を横断してゆく。

ガイドさんいわく、カニクイザルというらしい。
この流域には比較的多く見られるようだ。小猿だね。

ボルネオ島にだけ生息しているというテングザル。
これで今回の旅の目的は半分達成!

いつでも見ることが出来るわけではないらしいのでラッキーかな?
500mmだとここまで寄れた。
重いカメラバッグを担いできたのが、報われたって感じ。

帰り道の夕焼けはなかなか綺麗でした。
自然ってホントいいわ~。