「劇場版 呪術廻戦 0」 | みのるブログ

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週に1、2本映画を観て皆さんにあまりネタ晴らしせず紹介できたらなと。昔の古い映画や最近の映画、ジャンルは問わずにその時の気分で観ていきます!

【原作】

芥見下々

 

【監督】

朴性厚

 

【上映時間】

1時間44分

 

【ジャンル】

アニメ・ファンタジー・アクション

 

【キャスト】

乙骨憂太/緒方恵美、折本里香/花澤香菜、五条悟/中村悠一、夏油傑/櫻井孝宏、禪院真希/小松未可子 他

 

 

【あらすじ】

幼少のころ、幼なじみの折本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。

 

「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」

 

怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自信の死を望む乙骨だったが、

最強の呪術師・五条悟によって、呪術高専に迎え入れられた。

そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。

 

「生きてていいって自信が欲しいんだ」

 

「僕は呪術高専で里香ちゃんの呪いを解きます」

 

一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。

 

「来たる12月24日 我々は百鬼夜行を行う」

 

呪術師だけの楽園を標榜する夏油は、非述師を殲滅させんと、ついに新宿・京都に千の呪いを放つ。

果たして、乙骨は夏油を止められるのか。

 

 

緒方恵美さんの声が素晴らしかった。

 

乙骨憂太の里香ちゃんに対する愛情が感じられるセリフが良い。

感動しました。

 

漫画でも読んでいたのですが、

「頑張れ、ゆうた」

のシーンは一番好き。

 

あと棘の声も聞けて良かった。

 

一応紹介として…

この呪術廻戦という作品は、

人間が抱く負の感情から生み出された「呪い」と、

それを祓うべく戦う「呪術師」の物語。

 

ジャンプ王道のバトルアクションに加え、呪いというダークで重厚なテーマ、

そしてコミカルだったり癖があったりと魅力的なキャラクター達も、

人気の理由なんだとか。

 

呪いがテーマなのでゾワッとするようなシリアスホラーな展開もありますが、

キャラクター達の心理描写がよく伝わってくる作品だと思います。

 

劇場版だと割と戦闘シーンがメインなのですが…

原作もぜひ読んでほしい!

原作にない戦闘中の五条先生のセリフもあったらしいよ!

 

さらには劇場版オリジナル展開として、

ナナミンこと七海健人が登場。

しかも、原作で超劇ムズと言われていた「黒閃4連続」が見られる。

ツダケン良い声。

 

他にも原作で活躍していた主要キャラが登場してくるので、

「あれ?マジか!」ってなってました。

 

呪いの影響でイジメられていた過去を持つ主人公や、

エリート生まれの弊害を味わった真希、

異業種のパンダ、強力な力のせいで不自由な生活を送る棘たちの関係性と友情が素晴らしい。

共感できる人も多いのではないでしょうか。

相槌する渋い表情の猫。