「君の膵臓をたべたい」 | みのるブログ

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週に1、2本映画を観て皆さんにあまりネタ晴らしせず紹介できたらなと。昔の古い映画や最近の映画、ジャンルは問わずにその時の気分で観ていきます!

さぁ、ブログの時間です。

先週は検定試験がありブログの投稿が出来ていなかった、

という言い訳から始まります。

 

今回は「君の膵臓を食べたい」という映画を観ました。

2017年の映画なんですね~。

可愛い浜辺美波さんと、「猫」とかで有名なDISH//の北村匠海さんの

キャストに加え、

原作には無かった12年後の後日譚を演じているのが

小栗旬さんと北川景子さんなんですね。

 

元々は”泣ける小説”として人気を博した住野よるさんの小説を

映画化しているそうです。

こちらも読んでみたい。

 

この映画を観るきっかけになったのは、

私の親友が泣きながら観ていたんですね。

親友の家に遊びに行ったときに。

Amazonプライムをテレビで流しながらカードゲームをしていたんですね。

大の大人が。

恥ずかしげもなく

「ハイキュー!」というバレーボールのカードゲームをやっていました。

めっちゃ面白い。

それはどうでもいいです。

 

その時にふと親友を見ると、泣いていたんですね。

私はまだ映像を見ていなかったので全く分からない状況だったのですが、

親友は号泣してました。

なんでも一回観ていたそうで、

「感動するよ」との事でした。

 

それが記憶に残っており、

いつか観てやろう」と思っていました。

やっと観れて良かった。

 

 

話は長くなりましたが、

この映画はある高校の図書館から始まるんですね。

しかもいきなり取り壊しされるところから始まる。

衝撃です。

↑舞台となった学校(旧豊郷町立豊郷小学校)(教室や図書館がオシャレ)

 

主人公である志賀 春樹小栗旬)が勤め先である高校へいつも通り出勤するのですが、

退職願いをデスクの引き出しに用意してある。

その理由は何なのか?この辺りをぜひ映画で確認してほしいと思います。

 

その後、ヒロインである山内 桜良(浜辺美波)が登場するのですが、まぁ可愛い。

まぁ天真爛漫。

しかしこの子、重病を患っているんですね~。

 

それを周りに隠していたヒロインでしたが、ひょんな事で主人公に知られてしまう。

二人は秘密を共有するようになるんですね。

 

病気に対する不安に押しつぶされそうで泣いてしまうヒロイン。

とても気持ちが伝わりました。

怖いのは凄い分かる。

 

それでも周りには人一倍明るく振舞っている姿を見て、

実は主人公は重かったのでは、と思ってしまう。

 

本人はどこか諦めているようでしたが、

生きる為に出来ることはまだあるのでは、

と応援したくなります。

現実はもっと厳しいのだと思いますが。

 

ここでまたハイキュー!の話が出てくるのですが(何回出すのか)

私、主人公の烏野高校て高校の次に好きな高校が、

戸蛇学園(のへびがくえん)て高校なんですね。

この高校がなかなか生けすかないプレーをします。

審判の目をごまかす為に体でラインを隠したり、

審判にアピールしたり。

「悪そうな高校だな」という印象だったのですが、

その後の回想シーンでキャプテンの大将(だいしょう)という人物が

こんなセリフを言います。

「どうして皆勝つために全力を出さないんだろうな」

これで私のこの高校に対する印象が変わりました。

根っこの部分は正真正銘のスポ根魂なんですね。

「どこかで吹く追い風の為」全員一丸となって頑張る。

いやぁー面白い。

そんなことはどうでもいいんですね。

 

話を戻しまして、ヒロインのネガティブな一面を見て私は

「まだ諦めないでほしい」と思いました。

 

主人公が人生を新しく強く生きようとする原動力になったのは桜良さんのおかげで、

まだ学生である二人の精神的な未熟さや心象を

よく表している素敵な映画だと思いました。

面白かったです。

↑主人公たちの通学路(京都 伏見であい橋)

 

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