2026年6月8日に上棟しました。

 

コンクリートの基礎工事が終わったのは4月末でしたが、

その後約5週間は工事が進まず、ようやく上棟の日を迎えることができました。

この会社では上棟作業を専門業者に依頼しているため、

当日は8人ほどの大工さんが集まり、朝から一気に柱を組み上げていきます。

せっかくなので、私たち夫婦も仕事を休んで現場を見に行きました。

現場に着いたのは午前11時頃でしたが、その時にはすでに2階部分まで完成しており、ちょうど屋根の骨組みを組み立てている最中でした。職人さんたちの手際の良さには本当に驚きました。

差し入れについては事前にネットで調べ、「ブラックサンダーなどのお菓子が喜ばれる」と書いてあったので、

お茶とお菓子をたくさん持って行きました。

ただ、後から考えると少し失敗だったかもしれません。

昼休憩をほとんど取らずに午後3時頃まで作業を続けていたので、

お菓子よりもどら焼きやあん入りの和菓子等、

腹持ちの良いものを用意した方が良かったかなと思いました。

この日の作業は屋根材を載せる前の状態で終了しました。
 

ちょうど梅雨の時期だったため雨が心配でしたが、

上棟から2日後に大雨が降り、不安になって現場監督へ電話しました。

すると、「屋根の下葺きまでは終わっているので大丈夫ですよ」と写真を送ってくださり、少し安心しました。

それでも気になったので週末に現場を見に行くと、

床は濡れていませんでしたが、壁を覆っていたブルーシートにはあちこち隙間があり、

やはり少し心配になりました。

木造住宅は多少雨に濡れることもあると聞きますが、

大切なマイホームなので、完成するまでは何かあるたびに気になってしまいます。

無事に工事が進み、素敵な家が完成することを願うばかりです。