標準仕様が一番大事だと、心から思う
今回の家づくりを通して、
私が一番強く感じたのは
「標準仕様が一番大事」 ということです。
今契約しているHMはローコスト住宅を売りにしていますが、
正直に言うと、標準仕様が本当にひどい と感じています。
一番の失敗はきちんと勉強せずにHMを決めてしまったこと です。
まさか
普通の気密施工がオプション だとは思っていませんでした。
すき間施工をしない業者がいるって知ってたら
最初の契約時の気密施工オプションを見積もりに入れておくべきでした。
標準仕様が悪いHMの何が問題か
標準仕様が悪いと、
何でもかんでもオプションになり、最終的な金額が全く読めない
という状態になります。
さらに問題なのが、
仕入れ先メーカーが値上げすると、着工前の再契約時に金額が上がること。
こうなると、
最初の契約金額って何だったの?という話になります。
さらにおかしいと感じたのが、
オプション金額につられて、諸経費まで一緒に上がる仕組み
これには正直、騙されたような気分 になってしまいました。
オプションが多くなると、一つ一つメーカーに金額確認が必要になります。
そのたびに見積もり待ちとなりとにかく時間がかかる。
想像以上に進まない家づくり
4月末に契約して、
もうすぐ 1年 が経とうとしています。
正直、
こんなに進むのが遅いとは思っていませんでした。
HMを決める時には
標準仕様を細かく確認することが大事です。
「これは当然入っている」と思わないこと
私の場合には省令準耐火と気密施工はオップション金額が高すぎて入れられなかったです。
家を建てることがあるなら、
標準仕様が最初から充実しているHM を選びましょう。