これは書くのどうしようかと・・・

 

観たかった三上俊くんの吉原安里

ようやく観れたというのに・・・・

 

それはまさにはまり役で

妖しくて破滅的で危険で魅力的

とても素敵だったのだけど・・・・・

 

レビューショーの形態の舞台

これを観に行ったのは間違いだった

 

始まる前から続く客席から舞台へのボール投げ

開場から開演まで

少なくても私が入ったのが45分くらい前なので

この45分ずっと続いていたことになる

ただ観たいだけの私には強要にも近いそれは苦痛だった

 

観るスタイルは自由なはず

(あくまで他の観客の方たちに迷惑を掛けないうえで)

しかしここでは参加しないでそこにいることが

良くない事のように感じられた

参加しない客は迷惑的な空気が溢れている

演出の意図は分かるが・・・・・

 

参加したい方たちだけでお願いしたい

 

そして「おひねり」

以前にもストリップ学園で観ていたが

その時はそんなに嫌な感じはしなかった

女の子たちがイケメン君たちの胸やパンツの隙間に

おひねりを突っ込んでいく

これを三上君がやっている

それも舞台の上に転がった状態で

すっごくガッカリしてしまった

確かにファンの皆さんにしたらあこがれの人に触れられる

とても素敵なチャンスだろうけど

彼の姿勢や動き

その演技に“美しさ”を求める私としては

“美しいものは美しいまま”観ていたいのだ

“美しいものに触れてはならない”

遠くから眺めているのが良いのだ

なんか安物にされてしまったような・・・・・

あぁやめておこう

これ以上書くとまた厄介なことまで書いてしまいそうだ

 

演出さん方

お願いだから

“役者の安売りだけはしないで欲しい”

彼らは男性ストリッパーでもホストでもない

役と言うなら話の筋だけにして欲しい

 

こんなことを言うのは私だけだろうけど・・・

観劇友はこの趣向をたっぷり楽しんだようだ

それはそれでいい

楽しみ方はそれぞれだから

ただそれを全員に強要はして欲しくないだけだ

 

そして私は選択を間違えただけだ。