よく有りの若手イケメンの舞台
だろうと思っていた
(個人的感覚でいえば“イケメン?”少数)

ただ
以前観た舞台で
好印象だった田中伸彦くんが出演しているので
まぁいいかぁと観劇

案の定
芝居まだまだ
ダンスも決して上手いとは言えない

こんなもんだよね・・・

かろうじてマネージャー役の伸彦君が
うまく舞台をまとめていた

消えてしまうアプリ
その登場人物の生き残りを掛けた
あれこれ

一生懸命やってるは
感じないでもないけど
まぁ仕方ないか・・・


と思いつつ観ていたら・・・


消えていくだろうアプリのプリンス達を
製作者のひとりだったマネージャーが
深く愛していたことがわかる

ストーリーというより
伸彦君の滲む様にこぼれた涙に
その愛情を感じた

はっきり言って
たいした作品ではないと思ったけど
演じるものが愛していれば
こんなにも素敵な印象を残すことが出来るんだね



いつも舞台に真面目に一生懸命向かっている
彼の姿勢に拍手した




舞台って

上手い下手だけじゃないんだよね。