ストーリー
あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げる為に設立された、政府公認の特権的な学園『私立 希望ヶ峰学園』。
この学園を卒業できれば、人生において成功したも同然とまで言われている。
何百年という歴史を持ち、各界に有望な人材を送り出している伝統の学園である。
国の将来を担う“希望”を育て上げるべく設立されたこの学園に、これまで至極平凡な人生をひた歩んできた主人公、苗木誠(本郷奏多)もまた、入学を許可されていた。平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された“超高校級の幸運”として・・・。
入学式当日、玄関ホールに足を踏み入れたその瞬間急なめまいが苗木を襲い、彼はその場で気絶してしまう。
気がついたときには、希望ヶ峰学園の校舎と思われる、密室となった建物の中だった。
「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。薄汚れた廊下、窓には鉄格子、牢獄のような圧迫感。
その後入学式へと集まった生徒たちに、この学園の学園長と称する「モノクマ」は語りかける。
「これから皆さんには一生ここで暮らしていただきます。学園から卒業したければ仲間を裏切ること、つまり・・・殺さなくてはなりません。」と。
主人公の苗木を含め、この絶望の学園に閉じ込められたのは、全国から集められた超高校級の生徒15人。
生徒の信頼関係を打ち砕く事件の数々。卑劣な学級裁判。黒幕は誰なのか。その真の目論見とは・・・・・・。
目に見えない敵との戦いが今、幕を開ける。
ゲームとしてなら
面白いのかも知れないが
舞台としてみるとかなり苦痛!
しかも
前作2作も観ているので
ラストまでの展開が殆どわかってしまっている
宮下雄也・村田充
フライヤーの写真でどんな役か想像がつく
すぐに出番が終わってしまうのも
想像通り
あぁなんてもったいない!
そして後はただただ
ラストの神田沙也加さんの見事な演技まで
ひたすら待ち続けている3時間
途中休憩で観劇友に遭遇
“僕はもう付いていけない”と帰ってしまった
席に戻れば
隣の席にいたはずの女性二人がいなくなっていた
内心
“だよね”
と思いつつも
ラストの沙也加さんをひたすら待つ
登場人物が多い
彼女までの遠回りを耐える
そしてようやく・・・
ドスの利いた声を出すかと思えば
甘えた子猫のような声
どこか冷めた冷静な声
1人で瞬時にいくつものキャラを使い分ける
それは見事としか言いようが無い!
Wキャスト・トリプルキャスト
(トリブルって有り?その感覚信じられない!)の子達とは
“格段の差”
“プロの仕事”とはこういうものって感じなのだ
結局
沙也加さんの演技を観るだけの為に
観に行ったようなものだ
沙也加さんには☆五つだが
作品としては・・・
演出がかなり変わっていたが
それでもベースがゲームのそれから変わらない
舞台にする必要ないんじゃないか?
客入りもよくないのに
なんでこんなに再演してるの?
と
制作サイドに物言いしたい
それと村田充さん
生活というものがあるので
仕事は選ばないのかも知れないが
そろそろもっとオトナな舞台を選んでもいいんじゃないかと
最近の出演作を並べて見て思う。
あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げる為に設立された、政府公認の特権的な学園『私立 希望ヶ峰学園』。
この学園を卒業できれば、人生において成功したも同然とまで言われている。
何百年という歴史を持ち、各界に有望な人材を送り出している伝統の学園である。
国の将来を担う“希望”を育て上げるべく設立されたこの学園に、これまで至極平凡な人生をひた歩んできた主人公、苗木誠(本郷奏多)もまた、入学を許可されていた。平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された“超高校級の幸運”として・・・。
入学式当日、玄関ホールに足を踏み入れたその瞬間急なめまいが苗木を襲い、彼はその場で気絶してしまう。
気がついたときには、希望ヶ峰学園の校舎と思われる、密室となった建物の中だった。
「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。薄汚れた廊下、窓には鉄格子、牢獄のような圧迫感。
その後入学式へと集まった生徒たちに、この学園の学園長と称する「モノクマ」は語りかける。
「これから皆さんには一生ここで暮らしていただきます。学園から卒業したければ仲間を裏切ること、つまり・・・殺さなくてはなりません。」と。
主人公の苗木を含め、この絶望の学園に閉じ込められたのは、全国から集められた超高校級の生徒15人。
生徒の信頼関係を打ち砕く事件の数々。卑劣な学級裁判。黒幕は誰なのか。その真の目論見とは・・・・・・。
目に見えない敵との戦いが今、幕を開ける。
ゲームとしてなら
面白いのかも知れないが
舞台としてみるとかなり苦痛!
しかも
前作2作も観ているので
ラストまでの展開が殆どわかってしまっている
宮下雄也・村田充
フライヤーの写真でどんな役か想像がつく
すぐに出番が終わってしまうのも
想像通り
あぁなんてもったいない!
そして後はただただ
ラストの神田沙也加さんの見事な演技まで
ひたすら待ち続けている3時間
途中休憩で観劇友に遭遇
“僕はもう付いていけない”と帰ってしまった
席に戻れば
隣の席にいたはずの女性二人がいなくなっていた
内心
“だよね”
と思いつつも
ラストの沙也加さんをひたすら待つ
登場人物が多い
彼女までの遠回りを耐える
そしてようやく・・・
ドスの利いた声を出すかと思えば
甘えた子猫のような声
どこか冷めた冷静な声
1人で瞬時にいくつものキャラを使い分ける
それは見事としか言いようが無い!
Wキャスト・トリプルキャスト
(トリブルって有り?その感覚信じられない!)の子達とは
“格段の差”
“プロの仕事”とはこういうものって感じなのだ
結局
沙也加さんの演技を観るだけの為に
観に行ったようなものだ
沙也加さんには☆五つだが
作品としては・・・
演出がかなり変わっていたが
それでもベースがゲームのそれから変わらない
舞台にする必要ないんじゃないか?
客入りもよくないのに
なんでこんなに再演してるの?
と
制作サイドに物言いしたい
それと村田充さん
生活というものがあるので
仕事は選ばないのかも知れないが
そろそろもっとオトナな舞台を選んでもいいんじゃないかと
最近の出演作を並べて見て思う。
