説明
時は幕末、舞台は京都。
新選組屯所にて近藤勇・土方歳三が新選組監察方、山崎烝に問う。「村を一つ燃やした?」と。山崎は答える。「かつての悪夢がまた始まりました」
時を遡ること二年前、幕府預かりとして京都の街の警護を行っていた新選組隊士、沖田総司と原田左之助が見たのは、人間とは思えないおぞましい姿をした者であった。その者を「ゾンビ」と呼ぶ、如何わしい外国人の商人。その商人に連れられていた一人の娘。沖田、左之助は、商人を斬って娘を助ける。しかし、「ゾンビ」と呼ばれるおぞましい姿の者は、その後、長州藩の者達の集会が行われる池田屋に逃げ込んでしまう。
この物語は、現代語られている幕末の歴史や新選組にとっては正に異説!
あの池田屋事件の発端となった「ゾンビ」と呼ばれる謎の化け物と、新選組との戦いの物語。
池田屋事件の後、左之助はあの商人に連れられていた娘『おまさ』と徐々に良い仲になりつつあった。だが、おまさの中でずっと消えない、自分が捕まっていた如何わしい集団『カウフマン商会』と恐ろしい『ゾンビ』という存在。
そして今再び、山崎よりの報告。新選組隊士、屑山下衆太郎(くずやま げすたろう)がゾンビウイルスに感染。更に広がったゾンビウイルス感染者が監察方の屯所を囲み、山崎烝や拝堪助(おがみ かんすけ)が中心となり、その一つの村を燃やした。
再び暗雲立ち込める新選組屯所へ、副長土方の呼び出しによって、沖田や左之助が呼ばれることとなる。
話題の映画『新選組オブ・ザ・デッド』が映画の公開とほぼ時を同じくしてまさかの舞台化!!まさかの舞台化を新進気鋭の演劇集団、ボクラ団義が制作協力として参戦!
映画にて描かれし新選組隊士、屑山下衆太郎の物語を引き継ぐ、新選組隊士とゾンビと幕末の動乱の物語!!映画監督、渡辺一志の世界を原案に、ボクラ団義久保田唱が舞台版オリジナルストーリーを脚本!!その世界を、映画キャスト*舞台オリジナルキャスト&ボクラ団義キャスト陣で豪華に描ききる!!
映画連動型!舞台版ゾンビ時代劇!!
と長ーーーーーい説明
映画を観た方にはわかる部分も多かろうが
観ていないものには?となる部分多々
前半はやたらと映画のシーンが入って
話が行ったり来たり
登場人物も舞台のサイズで考えると
やたらと多い
この間の団義の舞台のように
重なったりしている部分多し
で、なぜだか
妙な間のシーンがこれもまた多過ぎる
まるで時間調整の為に入れられているような・・・
とりあえず話の筋はわかったが
中盤少々だれた
なんかまわりくどい
筋だけなら結構面白いのかも知れないが
なまじ連動という余計なことがある為
話がすっきり流れない
連動を強調したいのだろうが
せめて本編始まる前に
映画の予告編を流すとか
オープニングに使うとか
本編の中に繰り込む事は
しないほうが良かったのでは?
と思わないでもない
演出の久保田さん
確か以前ゲームベースの舞台でも
ゲーム映像を長々流したことがある
(かなり不評だったのだが)
今回も少しばかり長めに
インサートされている部分有り
しかし
そのせいで観る側の
その後の人物関係図が可笑しくなっていた事に
お気づきだろうか?
映画と舞台というイベントは連動していても
話は連動しきっていない
ので共通のキャストの人間関係に
違和感が生じる
なのにどうして
あんなに映像を突っ込んでいたのだろうか?
実は
劇場入って
セット見た瞬間に
“あぁ・・・”と思ってしまった!
いつぞや観た団義のセットと
かなり似ている
これだけで
やっぱりか・・・という
先入観が出てしまった
つまらないとは言わないし
出来が悪いとも言いたくはないが
もっと絞り込めたら
もっと見応えがあるものが出来たのではと
思わないでもない
もっともっと熱のある舞台が観たいと
切に思う
明日からまた仕事
本当はソワレ観に行きたかったが
旦那様への遠慮
(予定外に昨日ソワレ行ってしまったので)
受け取らなくてはならない郵便物
雑事あれこれ
そして
明日は朝が早い・・・・
などなど考えると
時間が足りない
ので
渋々諦めて家に帰り
主婦の雑事に
この頃思うように観劇に行けず
少々ストレス
演劇の神様
私に自由に観劇する時間と資金を!!
時は幕末、舞台は京都。
新選組屯所にて近藤勇・土方歳三が新選組監察方、山崎烝に問う。「村を一つ燃やした?」と。山崎は答える。「かつての悪夢がまた始まりました」
時を遡ること二年前、幕府預かりとして京都の街の警護を行っていた新選組隊士、沖田総司と原田左之助が見たのは、人間とは思えないおぞましい姿をした者であった。その者を「ゾンビ」と呼ぶ、如何わしい外国人の商人。その商人に連れられていた一人の娘。沖田、左之助は、商人を斬って娘を助ける。しかし、「ゾンビ」と呼ばれるおぞましい姿の者は、その後、長州藩の者達の集会が行われる池田屋に逃げ込んでしまう。
この物語は、現代語られている幕末の歴史や新選組にとっては正に異説!
あの池田屋事件の発端となった「ゾンビ」と呼ばれる謎の化け物と、新選組との戦いの物語。
池田屋事件の後、左之助はあの商人に連れられていた娘『おまさ』と徐々に良い仲になりつつあった。だが、おまさの中でずっと消えない、自分が捕まっていた如何わしい集団『カウフマン商会』と恐ろしい『ゾンビ』という存在。
そして今再び、山崎よりの報告。新選組隊士、屑山下衆太郎(くずやま げすたろう)がゾンビウイルスに感染。更に広がったゾンビウイルス感染者が監察方の屯所を囲み、山崎烝や拝堪助(おがみ かんすけ)が中心となり、その一つの村を燃やした。
再び暗雲立ち込める新選組屯所へ、副長土方の呼び出しによって、沖田や左之助が呼ばれることとなる。
話題の映画『新選組オブ・ザ・デッド』が映画の公開とほぼ時を同じくしてまさかの舞台化!!まさかの舞台化を新進気鋭の演劇集団、ボクラ団義が制作協力として参戦!
映画にて描かれし新選組隊士、屑山下衆太郎の物語を引き継ぐ、新選組隊士とゾンビと幕末の動乱の物語!!映画監督、渡辺一志の世界を原案に、ボクラ団義久保田唱が舞台版オリジナルストーリーを脚本!!その世界を、映画キャスト*舞台オリジナルキャスト&ボクラ団義キャスト陣で豪華に描ききる!!
映画連動型!舞台版ゾンビ時代劇!!
と長ーーーーーい説明
映画を観た方にはわかる部分も多かろうが
観ていないものには?となる部分多々
前半はやたらと映画のシーンが入って
話が行ったり来たり
登場人物も舞台のサイズで考えると
やたらと多い
この間の団義の舞台のように
重なったりしている部分多し
で、なぜだか
妙な間のシーンがこれもまた多過ぎる
まるで時間調整の為に入れられているような・・・
とりあえず話の筋はわかったが
中盤少々だれた
なんかまわりくどい
筋だけなら結構面白いのかも知れないが
なまじ連動という余計なことがある為
話がすっきり流れない
連動を強調したいのだろうが
せめて本編始まる前に
映画の予告編を流すとか
オープニングに使うとか
本編の中に繰り込む事は
しないほうが良かったのでは?
と思わないでもない
演出の久保田さん
確か以前ゲームベースの舞台でも
ゲーム映像を長々流したことがある
(かなり不評だったのだが)
今回も少しばかり長めに
インサートされている部分有り
しかし
そのせいで観る側の
その後の人物関係図が可笑しくなっていた事に
お気づきだろうか?
映画と舞台というイベントは連動していても
話は連動しきっていない
ので共通のキャストの人間関係に
違和感が生じる
なのにどうして
あんなに映像を突っ込んでいたのだろうか?
実は
劇場入って
セット見た瞬間に
“あぁ・・・”と思ってしまった!
いつぞや観た団義のセットと
かなり似ている
これだけで
やっぱりか・・・という
先入観が出てしまった
つまらないとは言わないし
出来が悪いとも言いたくはないが
もっと絞り込めたら
もっと見応えがあるものが出来たのではと
思わないでもない
もっともっと熱のある舞台が観たいと
切に思う
明日からまた仕事
本当はソワレ観に行きたかったが
旦那様への遠慮
(予定外に昨日ソワレ行ってしまったので)
受け取らなくてはならない郵便物
雑事あれこれ
そして
明日は朝が早い・・・・
などなど考えると
時間が足りない
ので
渋々諦めて家に帰り
主婦の雑事に
この頃思うように観劇に行けず
少々ストレス
演劇の神様
私に自由に観劇する時間と資金を!!
