たまたま時間があったので
朗読劇はあんまり・・・の人だけど
で
結局
やっぱ
朗読劇はねぇ・・・・でした
話は面白いけど
和泉さんは彼らしい芝居してたけど
特にこれという趣向もなく
お決まりと言ってもいいギター演奏
メインの鮎川君は
役者としての幼さが嫌でも目立つ
紀伊国屋ホールの客席
半分位しか埋まっていなくて
驚いた
日曜の午後
こんな状態は初めて見た
演劇サイトに
“なぜ劇団だけでやらないのか?”
と感想を書き込んでいる人がいた
私もそう思う
オト麦メンバーだけでの
朗読劇なら
もっと良いものが観れるんじゃないかと
まぁ普通の舞台も
ハロプロと一緒のものだと
あまり観に行く気がしないというのは
本音
出演者のレベルが違いすぎるのは
観ていて落ち着かない
若手にはいい勉強になるとは思うが
観客としては
出来るだけ良い状態のものを
望むだけだ
朗読劇
最近はなかなか魅せてくれるものも
増えている
それなりのサイズの劇場なら
やはり演出は考えないと
ただただ意味のない空間がひろがってしまう
シンプルに演じたいなら
やはり箱は考えるべきだろう
空間を少ない動きで魅せるのは
相当に演技者でなくては難しいことだ
と
素人は思うのだが・・・・。
