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顎変形症奮闘記(19歳)

19歳学生が顎変形症を乗り越えて、どう思ったのか、どう感じたのか自分の日記として、また同じ境遇における皆様に向けて少しでも情報提供ができればいいなと思いブログを書きます

手術日は2015年9月2日 午前9時半からでした。
私の場合は上顎、下顎のどちらも骨切りが必要だったので全部で7時間かかります。

9時20分頃に歩いて手術室に向かいます。手術台の上に自分から乗り、麻酔を打たれる。酸素マスクをつけて気がついたら寝ています。

起きたらひたすら名前を呼ばれてる。
痛みと息苦しさと吐き気がやばかったです。
それと同時に「あぁ、終わったんだなあ」と思いました。

帰ってくる時は
おしっこの管
傷口の血を抜く管
鼻から血を抜く管
が通ってました。

その日の夜はひたすら息苦しさと吐き気と戦ってました。口が固定された状態で血を吐き続けました。辛い時は看護師さんに背中をさすってもらいました。

1日目の夜はまさに地獄。母と母方のおばあちゃんに何度も何度も励まされました。

本当によくなるのかなと不安になった夜でした