菅政権のために国があるわけではない
誰のために何をすべきなのか?
ミイラ取りがミイラになったと言わざるを得ない
いつから民主党は権力の亡者になった?

こんな緊急時に政権争いは良くないと言う意見があるが、
緊急時に先々の増税の話しか出来ない政権は害悪である。
目の前に助けを求める人がいるのに、金の算段が先かね?

今回の震災を自身の権力維持の視点でしか見れない人間に用はない



久々に書いてみる。

知り合いには昔から「転石苔むさず」なんて言われてここまで来ておりますが・・・
まあ、これまでの私の経緯は置いておいて

東日本大震災にて、深い悲しみや絶望の中にいる皆様に、なんと声を掛けて良いか、まったく分かりませんが、ただ、ただ、皆様に春が来ることを祈ります。

一方で、民主党及び菅政権について思う。
政権交代と二大政党制の流れを作ったことは評価に値するが、この緊急事態に対応できない人間が政権にしがみ付くのは見苦しい。
逆に言えば、こういう緊急時に能力を発揮するはずの民主党内の人間をパージしてきたツケを民主党はよく反省するべきだろう。
ただ清潔なだけで無能な政治家は治世には良いのだろうが、こういう緊急事態には対応できない。

特に、目の前の原発への対応は、あまりに稚拙すぎる。
このままでは、震災復興もままならないだろう。

大連立を契機に、その器でないものはトップの座から早々に去るべきである。

とりあえずは、製造業の派遣労働は禁止にすべきだと思っている。

もちろん、製造業の派遣労働の良い点があり、禁止すべきでないとの主張も理解は出来る。


しかし、製造業の派遣労働は、あまりにも穴が多すぎ、悪用されすぎる。

即時に、すべての穴をふさぎ、悪用されない法規制を出来るなら良い。

しかし、経団連などの圧力団体の力により、公平な改善は見込めない以上、禁止にするしかないと思われる。


最近、自民党の人々が派遣労働の改善案を口々にのべているが・・・どれも大企業がさらに儲かる改善策でしかなく、労働者の状況は改善される見込みが少ない。


禁止にしなければ、上記のような一部の利益に沿った改善策がアリバイ工作的に出来るだけで、問題の改善は進まない。


しかし、同友会に比べ、経団連の生々しい圧力団体ぶりにはさすがに閉口せざるを得ない。

経団連に所属する企業は、ドンドン労働者を地獄に叩き落し利益を追求するから、

地獄に落ちた労働者は政府が面倒を見ろという姿勢はいかがなものか?

政治が面倒を見る対価として、自民党に献金しているじゃないかとでも仰るのか?


経団連は解体した方がいいんじゃないか?