キャバ嬢の独り言 -5ページ目

キャバ嬢の独り言

お店での  嬉しいこと ・ 楽しいこと ・ 頭に来ること ・ 悔しいこと ・ 悲しいこと…  

ホント気の向くままの色々です。

更衣室で着替えていた時のこと。

   
1人の子が 「あっ!忘れるところだった!」 
  
“ 何??? ”   その場にいた4~5人が注目した。
 
 

 
… どうやら借りたハンカチを、返し忘れる所だったらしい。
 
でも何故か、貸していた子がスゴク驚いた様子。
 
またまた皆注目   …ん???
 
 
 
「やだぁ~、そのまま返してくれていいのに、クリーニング出してくれたの?」
  
見ると、ハンカチがビニールに入っている。
 

  
 
 
「ハンカチってクリーニング出すの?」
  
「いくら借りても出さないよね?」
 
「ハンカチってクリーニング出すと こうやって戻ってくるのね?」   
 
「買ったとき以外でビニールに入ってるの初めて見た~」  などなどと…。
 
 
 
 

「借りたからハンカチをクリーニング出したの?」  と誰かが聞いた。
  
「あ…いつもです。 そう言えば、ハンカチにアイロンかけた事ないかも」
 
「マジで?ハンカチ忘れたら言って! 何枚でも、何回でも貸す!」  と口々に…
 
 
 
 
彼女の家は、お父さんがその筋の方。
 
本人は自由だったらしいが、
 
長女は 子供の頃から、友達の家に遊びに行くのにも 若い衆がついて来ていたとか。
 
若干…???   環境違うのかも?…かな? 
 
 
 
クリーニングから戻って来たハンカチ…  

 

ある意味 なかなか貴重な物を見てしまったかも? 

ドSなお客サン  http://ameblo.jp/non5462/entry-10024441403.html  からメール。
 
 
「ノンサン教えてください。 どうなのだろう?一晩、90万で抱かせてくれっていったら、
 
それぞれ価値観があるにせよ、安くはないよね? 自分とノンサンは嗜好が違うから、
 
お願いはしないけど、歌舞伎町の一般論として教えてください。」
 
 
 
友達にもこのメールを見せてみた。 

 

「マジで???」  と一言。    目がまん丸…。
  
このお客さん、世間一般で 自分は “変態”  と言われても仕方ないと言う。
 
自分の欲求を満たす為には、お金が必要なのだと。
 
まぁ確かに。  ドS で ロリコン。
 

“嗜好” ねぇ…。 この人のお好みが どの程度の事なのか想像がつかない。
  

 

 

 
「90万」   「私とは嗜好が違う」 と言うくらいだから、普通な訳ないと思うが。
 
確かに私はムリだけど、人によってはお金で割り切れる子も… 。 
 
“嗜好” と言われるとビミョーだけど…  50万でもOKな子いるはず。
 
90万は決して安くないと思うが、どの程度のプレイなのかによるだろうけど…。
 
 
 
 
って事は、今 狙ってる子がいるわけよね…。
 
確か… 『SMクラブの女の子と1回プレイするのに70万円』  と言ってたはず。
 
で、今回は90万かぁ…。

 

普通のサラリーマンで、金額はわからないが 借金もあるらしい。
  
うぅ~ん、こりゃ~お店に飲みに来るのは まだまだ先だなぁ。

接客中の会話から。
 
あるお客さん…   女の子の名前を 殆どそのまま呼ばないのだと言う。
 
アニメのキャラクターに例えたり 「おばちゃん」 「シャクレ」 などなど。
 
これは そのまま見た目から付けているもの。
 
 
 
  
チョット面白かったのは 「あなた」 と 「サバ」
 
「あなた」… アナタって???
 
「サバ」 … サバに似てるわけじゃぁないわよね??? サバが大好き???
 
 
 
  
「“アナタ” を英語にすると?」 とお客さん。 
 
ほぉ~、なるほど “ゆー”
 
 
 
 
問題は 「サバ」
 
彼女の飼っていたウサギの名前が 「いわし」
 
「いわし」 そのままだと面白くないので、同じ光物系で 「サバ」 なのだそうだ。
 
 
 
 
って言うか…
 
ウサギに 「いわし」 と命名する そのセンスがステキかも。
 
由来は一体???
 
うぅ~ん、機会があったら由来を聞いてみたいものだ。