キャバ嬢の独り言 -4ページ目

キャバ嬢の独り言

お店での  嬉しいこと ・ 楽しいこと ・ 頭に来ること ・ 悔しいこと ・ 悲しいこと…  

ホント気の向くままの色々です。

チョット迷惑なお客さん。
  
  
  
接客しているお客さんが トイレに立ったが、タイミング悪く使用中…。
 
しばらく待っても出て来ないので、声をかけてみる。
 
接客していた女の子の話では、まぁ~そこそこ飲んでいるようだった。
  

なかなか出て来ないので、従業員もノックしたり、ドアに耳を当ててみたり。
 
連れのお客さんも心配で、トイレに様子を見に来た。
  

 

 

 
どうやら潰れている訳ではない様で、声をかけると一応反応はあるらしい。
 
とりあえずホッと…  

 

とは言っても、トイレ待ちのお客さんがいる。
  
ゲスト用のトイレは、封鎖中…。
 
結局 成績表などなどを外し、従業員用のトイレを使ってもらう事に。
 

 

 

  
しばらくして ゲスト用トイレのドアが開いた時には
 
当然 その場にいた人が心配そうに視線を送った。
 
が… このお客さん、今通話が終わった様子の 携帯を片手に出てきた。  
 
「まったくウルサイなぁ~、落ち着いて電話できないじゃないか!!」
 
はぁ~??? 今なんて???
  
 
 
 
 
っていうか、1つしかないトイレで電話だなんて迷惑!!
 
しかも 「うるさいな!!」 って何???  心配するし、迷惑だろぉ~が!!
 
心配で様子を見に来たお客さんが、申し訳なさそうに頭を下げていた。 
 
うぅ~ん、同情…。  

前のお店での話し。

  

“ジャイアント”  とこっそりニックネームがつく程 デカイ子が入店した。
  
多分、骨格がしっかりしている上に、肉もイイ感じでついている。
 
背もそこそこ高く… 縦にも横にもデカイので、それなりに威圧感がある。
  
  
  
 
指名が重なった時、私のテーブルのヘルプについてくれた。
 
「今の子がヘルプもしついたら もう来ないから」 とお客さん。
  
…ウゥゥゥ~  でも 確かにそんな子。    
 
 
 
 
ストッキング必ず着用 のお店。
 
一時期 注意する人がいなかったせいか、ジャイアントは 素足の時が多かった。
 
これがまた毛深いらしく、剃った後がジョリジョリしてるのが見てわかる。   
 
自分で気にならないのかなぁ???
 
「キャバ嬢だから」 ではなく 「女として」 どうなのよ???
 
しかも 足の裏の皮が剥けてる…  ウゥゥゥ… もしや… 水虫???
 
 
  
 
この仕事は数字の世界お客さんがいて、売上があるなら文句はない。
 
でも、自分のお客さんいない子… “なし” でしょ~。
 
どぉ見ても、NGって判断するお店が多いはず。  
 
頭数欲しいのはわかるけど、このお店大丈夫?と思った記憶がある。
 
“ジャイアント” と呼ばれるキャバ嬢って… ???

他の子指名の、よく来店するお客さん。 2人で来る事が多い。

 

2人とも苦手…と言う女の子が多い。 私も苦手だ。
 
 

 

このお客さんが来店すると、待機の子の中には、電話のふりをして外に出る子もいる。
 
2人とも40代半ばのお客さん。
 
1人は やたらとテンションが高く、声がデカイ。   

 

もう1人は 神経質な感じで、小声。
 
 
 
 
ある時  「俺の足は臭くない!」 とテンション高いお客さん。
 
確認の為 ヘルプの子に、直接足の臭いを嗅いでみろと言う。

 

靴を脱ぎいで女の子に足を向けると
 
もう1人のお客さんが、女の子の頭を掴んで 顔を足の裏に押し付けた…。
 
絶対ムリ!   

 

この女の子 叫びはしたが、笑い飛ばしてた。  偉過ぎる…。
 
私だったら、間違えなく顔に出てる。
 
 
 
 
数年前に居た、本指名の子の話を聞いた…。
 
お客さんがカキピーを噛み砕き、直接口移しで食べさせられたらしい。
 
その女の子は、涙目になりながら  「ありがとうございます」  と言ったらしい。
 
って言うか、ありえないし…。
 
 
 
 
お金を使ってくれて ノリが良いので、中には楽しいと言う子もいる。
 
確かに、楽しい時もある。  
 
でも何が起きるかわからない事もあって、近寄らない子が多いのも確か…。
 
でもやっぱり、限度ってあると思う…。