冴島涼の作品紹介‼️
たかちゃんの近未来小説ご愛読頂き感謝です。
別サイトエブリスタにて掲載している作品紹介します。
《マイクロプラスチックワーム》

『あらすじ』
その虫「マイクロプラスチックワーム」の宿主は、高度化されたコンピュータであった…
宿主は、汚染された海洋に漂うプラスチックからナノ単位の寄生虫「マイクロプラスチックワーム」なる物を生み出し…
海洋生物から人間の体内への寄生を目論み…
人類の終焉を…企てていた。
2070年…
地球は来るところまで来てしまったようだ…
それは、世界はモラルがない代表が国を治め…
自国優先主義を掲げた結果であり…
自己優先…
拝金主義者が増え続き…
地球は汚染されていった。
大気汚染、土壌汚染、海洋汚染
が進み…
大気は、オゾン層が完全に破壊され、紫外線と共におかしな物体が入り込み…
原因不明の発疹を誘発させ多数の人間が犠牲となり死んでいった…
土壌は、廃棄物が蔓延し…
廃棄物を長年放置した結果、腐敗が進み、得体の知れないガスが蔓延して行き…
腐敗ガスが原因で…
人間の臓器が癌化していった…
そして…
海洋では…
地球は2020年初頭において、陸地30%海洋は70%としていたが…
地球温暖化の影響で南極、北極の氷が溶けた事などから…
2070年初頭を迎え陸地20%海洋は80%となっていた。
人間は海洋における食糧を根源とし…
ミネラル豊富な魚類、貝類、海藻類など人間には、欠かせない…
食糧となっていた。
しかし…
廃棄物を陸地で処理仕切れなくなり、モラルがない国が廃棄物を海洋投棄する様になってた…
そこで、地球温暖化の影響で海洋面積は増えていたが…
海洋に漂う廃棄物が増えて
深刻な問題となっていた…
それは、廃棄物であるプラスチックが海洋に蔓延し、人間の食物である魚類が食物連鎖により…
廃棄物となったプラスチックに引き寄せられ荒波に揉まれ…
マイクロプラスチックとなり、海洋に漂いはじめ…
海洋で汚染されたマイクロプラスチックが…
海洋生物…
特に、魚類の餌となっていた。
プラスチックは、海洋生物にとって匂いなどが魅惑的であったのだ!
《next~world(タイトル不明)》
「スピリチュアル剤 SPi」その後…

『あらすじ』
僕は16歳…
名前は「巧」(たくみ)
幼い頃の家族の記憶は父親の大きな背中と…
母親が優しく抱きしめてくれた温もりだけだった。
僕は3歳の時からおじさんと暮らしる。
何故、両親と暮らしていないのか?
僕自身わからなかった。
おじさんの仕事はブティックの経営でかなり個性的なアンティック衣装を販売している。
そんな個性的な衣服も…
今は…
国で決められた規則により限定され…
衣服の形、原色は限られたものとなり…
おじさんがブティックで販売している、ほとんど衣服は家内用であり…
外出特に他人と接する時は禁止となっていた。
そんな事から、訪れる客は激減し経営が難しくなっていた。
おじさんは、それでも僕を育ててくれた。
そして今、僕は高校に通い…
平凡な生活を送っている。
そんな僕の身体に異変が現れたのは…
この国が「完全支配制」になり…
国民は国の代表にマインドコントロールされている事に…
僕が気付き始めたからだ。
そして16になった僕は…
父親、母親の存在と…
この様な世の中になった背景を僕は知るよしも無かった。
この国は国民に規制をかけ「自由」を奪い…
僕は、国民に国が規制をかけた事など語ることは出来ないが…
幼い頃の想い出が…
それは、家族…父、母と笑顔で暮らし…
楽しかった事…
僕は父親の大きな背中を見て育ち…
仕事に誇りを持ち家族を養っていた…
父親に僕は憧れていたこと…
そんな情景が日に日に僕の脳裏に蘇るようになっていた。
《ノミ R18》

『あらすじ』
俺の名は「タダ」
歳はもうすぐ45になる。
俺は精神疾患?である。
病気で2年会社を休んだが…
会社は大企業である事から…
俺は復職する事が出来た。
職場の上司は労働意欲を沸き立たせ…
俺をケアしているが…
俺は全くそんな事に興味がない。
俺は何に対しても興味が無く…
食べること、寝ること、性欲を満たすこと…
それ以外は頭に無く、マズローの欲求では最低レベルである…
生理的欲求を満たす事だけで生きていた。
でも、大企業は天国である…
俺は与えられた仕事をこなす意志も気力も無い…
俺の職場での仕事は…
ネットを見ては面白そうな記事を課員に紹介するのだが…
俺が勝手にやっているだけで…
課員は意味の無い情報である事と課長に苦言投げていた。
俺を何処かの職場に回したいのだが…
俺を何処も受け入れるところが無い。
既に俺は病気であり…
会社のお荷物だと知れ渡っていたからだ。
しかし、俺は会社をクビになることは無い…
いい会社だ…
やはり大企業…
精神疾患である俺をクビにして俺が労基署(労働基準監督署)に垂れ込めばマスコミの餌食になる事がわかっている。
俺は国に守られている。
本当天国だ!
昔、今は?少年は犯罪を犯しても少年法があり手厚い…
あの少年Aはあんな惨たらしい殺戮を犯しても…
今は平然とこの世界で暮らしている…
そう自由なのである。
俺はいつもそんな事を考えこの世界の矛盾を利用して生きていく…
それが俺の人生なのだと!
以上
宜しくお願いします。
きっと面白い🤣と思います。
https://estar.jp/users/156339614
たかちゃんの近未来小説ご愛読頂き感謝です。
別サイトエブリスタにて掲載している作品紹介します。
《マイクロプラスチックワーム》

『あらすじ』
その虫「マイクロプラスチックワーム」の宿主は、高度化されたコンピュータであった…
宿主は、汚染された海洋に漂うプラスチックからナノ単位の寄生虫「マイクロプラスチックワーム」なる物を生み出し…
海洋生物から人間の体内への寄生を目論み…
人類の終焉を…企てていた。
2070年…
地球は来るところまで来てしまったようだ…
それは、世界はモラルがない代表が国を治め…
自国優先主義を掲げた結果であり…
自己優先…
拝金主義者が増え続き…
地球は汚染されていった。
大気汚染、土壌汚染、海洋汚染
が進み…
大気は、オゾン層が完全に破壊され、紫外線と共におかしな物体が入り込み…
原因不明の発疹を誘発させ多数の人間が犠牲となり死んでいった…
土壌は、廃棄物が蔓延し…
廃棄物を長年放置した結果、腐敗が進み、得体の知れないガスが蔓延して行き…
腐敗ガスが原因で…
人間の臓器が癌化していった…
そして…
海洋では…
地球は2020年初頭において、陸地30%海洋は70%としていたが…
地球温暖化の影響で南極、北極の氷が溶けた事などから…
2070年初頭を迎え陸地20%海洋は80%となっていた。
人間は海洋における食糧を根源とし…
ミネラル豊富な魚類、貝類、海藻類など人間には、欠かせない…
食糧となっていた。
しかし…
廃棄物を陸地で処理仕切れなくなり、モラルがない国が廃棄物を海洋投棄する様になってた…
そこで、地球温暖化の影響で海洋面積は増えていたが…
海洋に漂う廃棄物が増えて
深刻な問題となっていた…
それは、廃棄物であるプラスチックが海洋に蔓延し、人間の食物である魚類が食物連鎖により…
廃棄物となったプラスチックに引き寄せられ荒波に揉まれ…
マイクロプラスチックとなり、海洋に漂いはじめ…
海洋で汚染されたマイクロプラスチックが…
海洋生物…
特に、魚類の餌となっていた。
プラスチックは、海洋生物にとって匂いなどが魅惑的であったのだ!
《next~world(タイトル不明)》
「スピリチュアル剤 SPi」その後…

『あらすじ』
僕は16歳…
名前は「巧」(たくみ)
幼い頃の家族の記憶は父親の大きな背中と…
母親が優しく抱きしめてくれた温もりだけだった。
僕は3歳の時からおじさんと暮らしる。
何故、両親と暮らしていないのか?
僕自身わからなかった。
おじさんの仕事はブティックの経営でかなり個性的なアンティック衣装を販売している。
そんな個性的な衣服も…
今は…
国で決められた規則により限定され…
衣服の形、原色は限られたものとなり…
おじさんがブティックで販売している、ほとんど衣服は家内用であり…
外出特に他人と接する時は禁止となっていた。
そんな事から、訪れる客は激減し経営が難しくなっていた。
おじさんは、それでも僕を育ててくれた。
そして今、僕は高校に通い…
平凡な生活を送っている。
そんな僕の身体に異変が現れたのは…
この国が「完全支配制」になり…
国民は国の代表にマインドコントロールされている事に…
僕が気付き始めたからだ。
そして16になった僕は…
父親、母親の存在と…
この様な世の中になった背景を僕は知るよしも無かった。
この国は国民に規制をかけ「自由」を奪い…
僕は、国民に国が規制をかけた事など語ることは出来ないが…
幼い頃の想い出が…
それは、家族…父、母と笑顔で暮らし…
楽しかった事…
僕は父親の大きな背中を見て育ち…
仕事に誇りを持ち家族を養っていた…
父親に僕は憧れていたこと…
そんな情景が日に日に僕の脳裏に蘇るようになっていた。
《ノミ R18》

『あらすじ』
俺の名は「タダ」
歳はもうすぐ45になる。
俺は精神疾患?である。
病気で2年会社を休んだが…
会社は大企業である事から…
俺は復職する事が出来た。
職場の上司は労働意欲を沸き立たせ…
俺をケアしているが…
俺は全くそんな事に興味がない。
俺は何に対しても興味が無く…
食べること、寝ること、性欲を満たすこと…
それ以外は頭に無く、マズローの欲求では最低レベルである…
生理的欲求を満たす事だけで生きていた。
でも、大企業は天国である…
俺は与えられた仕事をこなす意志も気力も無い…
俺の職場での仕事は…
ネットを見ては面白そうな記事を課員に紹介するのだが…
俺が勝手にやっているだけで…
課員は意味の無い情報である事と課長に苦言投げていた。
俺を何処かの職場に回したいのだが…
俺を何処も受け入れるところが無い。
既に俺は病気であり…
会社のお荷物だと知れ渡っていたからだ。
しかし、俺は会社をクビになることは無い…
いい会社だ…
やはり大企業…
精神疾患である俺をクビにして俺が労基署(労働基準監督署)に垂れ込めばマスコミの餌食になる事がわかっている。
俺は国に守られている。
本当天国だ!
昔、今は?少年は犯罪を犯しても少年法があり手厚い…
あの少年Aはあんな惨たらしい殺戮を犯しても…
今は平然とこの世界で暮らしている…
そう自由なのである。
俺はいつもそんな事を考えこの世界の矛盾を利用して生きていく…
それが俺の人生なのだと!
以上
宜しくお願いします。
きっと面白い🤣と思います。
https://estar.jp/users/156339614