スピリチュアル…虫…SPi



第119章 法令案可決…!ダウンダウンダウンダウンドンッドンッドンッドンッ


直和県において「スピリチュアル剤」「SP i 」服用効果が認められ…



国会では全国民への「スピリチュアル剤」「SP i 」服用義務法案が可決され…



今後、法案を確認、見直し…



3ヶ月後に…



法令化される…



「ヤ・ミカエル」の野望が現実となっていった。



俺の全てを「ヤ・ミカエル」に洗脳されてしまったのか?


それとも、俺自身の人格は多重人格なのか?


まだ、自分自身のこれからを決め兼ねていた…


「スピリチュアル剤」「SP i 」服用義務法令案が可決されたが、やはり一部の人々が政府へ抗議をはじめ…



国会議事堂を何千人もが押し寄せていた…


その抗議は、大吾、岡田と同じような考えを持ち…


この国に人間が居なくなり…?



民主主義が崩壊し共産主義…



隣国…キタチョウセンの様な政権を怖れたからなのか?



しかし、逆に高齢者、中年者などの犯罪者、モラルがない人々による痛まし事件、事故の被害者からは…




「スピリチュアル剤」「SP i 」全国民服用義務化は絶賛され…



国会議事堂前で小競り合いを行なっていた。



「スピリチュアル剤」「SP i 」服用義務…


賛成派を先導して居るのは…


「ヤ・ミカエル」を崇拝するスピリチュアル界ナンバーツーである「腹中浄」と「すずきごろう」であった…


「腹中浄」も「すずきごろう」もスピリチュアル界ナンバーツーである事から…



「ヤンピー」が直和県知事となり政界デビューを果たした事から彼らも野心が有り…



「ヤ・ミカエル」に近づくチャンスを伺っていた。




国会議事堂前の小競り合いは続き…


その模様がテレビ報道されていた。


そんな中、俺は…


新しい世代若者、高齢者など3ヶ月後…


全国民に服用させる「スピリチュアル剤」「SP i 」の作用効果の最終確認を行っていた…


仕事が一区切りしたので…



俺は休憩し、コーヒーを淹れ…飲んでいると…



休憩場のテレビから国会議事堂前での小競り合いがまだ続いていた…



それは、言い合いだけでは無く、大勢が暴動化していた。



暴動の発端は、賛成派が反対派に罵声を浴びせた事で…



反対派の被害者家族は…

逆上し…



木材の様な物で…



賛成派に襲いかかり…



収集がつかなくなっていた。



そんな時…銃声が響きわたり…



テレビの画面に映った光景は…


パニックとなり慌ただしくうごめく双方であったが…


その銃弾に撃たれた奴が…


悲痛な顔をして…


テレビ画面、アップに映し出された…


アップの人物は…



俺は、驚きのあまり言葉を失った…



そいつの顔…