スピリチュアル…虫…SPi

第57章 …直和県…完全閉鎖…?





俺は、長期休暇を取り「ヤ・ミカエル」の依頼で…
再度、直和県に向かう事になった。
直和県に向かう案内は、彼「ヤ・ミカエル」からテレパシーでのメッセージで…
内容は、明日、空港に9時待ち合わせと…
素っ気ない通達であった。
その為、俺は最低1週間の身支度をキャリーバッグに詰め混んでいた…
すると、携帯に着信が入った…
画面を見ると…
「山田着信…」と表示されていた!
俺は、言いたい事を押さえて…
瞬時に頭の中を整理し…
言葉を選び…
怒らない、怒らないと言い聞かせ…
心を落ち着かせ…
準備をしていた。
すると…
開口一番、山田から…
「京介さん、すいませんでした」
この言葉で、俺も怒りが収まり…
冷静になり…
「心配したぞ…」
「…「ヤ・ミカエル」から聞いたんだが、直和県に行くんだなぁ?」
「京介さん…」
「信じて下さい!」
「決して自分は、京介さんや岡田さんを騙したわけではありません!」
「自分は、「ヤ・ミカエル」のあの世の進めを推奨していますが…」
「わかった…」
「でも、少し哀しかったぜ…」
「全てを話して…」
「くれていたんだと…」
「思っていたんだぜ…」
山田は、黙り込んで…
鼻をすする音だけが携帯から流れていた。
「山田…」
「俺も…」
「付き合うぜ…」
「え…京介さんどうして?」
「何故か、「ヤ・ミカエル」から直和県行きを誘われてね…」
「山田、お前の紹介か…?」
「京介さん…」
「自分は、あの世の進めを推進していますが…」
「…「ヤ・ミカエル」さんと話した事がないんです」
「あの世の進めの会で…」
「…「ヤ・ミカエル」さんの存在は…」
「神…」
「なのです!」
「山田でも…」
「…「ヤ・ミカエル」は俺を直和県同行に誘ってから…」
「お前が、直和県に向かうことを俺に話したんだぜ!」
「お前が直和県に行く動機も知っていたぞ…」
山田の声は少し上ずり…
「そうですか…」
「自分が直和県に向かうのは、「ヤ・ミカエル」さんが話した通り…」
「消息が無い、直和県に永住する事になった…」
「なんちゃんの存在を確認したいんです…」
さっきとは打って変わり…
山田のはっきりした声が、携帯から聞こえた!
「京介さんは、どうして…」
「俺か?」
「そうだなぁ…」
「真実を知りたいだけかな?」
「不可欠な事だらけで….」
「この目で、真実を観たいんだ!」
俺は、山田に穏やかな口調で言って聞かすように語り…
理解しあい…
「山田、それでは明日、空港でよろしくな!」
俺は、携帯通話の赤ボタンを押した…
そして…

翌日になり…
俺はリムジンバスで空港に到着した。
時間は、1時間早い…
8時だった…
直和空港行きの飛行機は、何時発なのか…
「ヤ・ミカエル」から聞くことが出来なかった。
俺は、空港から直和空港に到着する便を確認しよう思い…
時刻便パネルを見ていた…
そんな時、背後から山田が現れ…
「京介さん、おはようございます」
「おう、おはよう!」
そして、見覚えがある姿が俺と山田に近づいて来た…
「京介さん…」
「ずいぶん冷たいですね?」
「私に連絡くれないで…」
それは、岡田だった。
「私は、この件について…」
「納得がいかない事ばかりで…」
「京介さんが長い休暇を取った事を…」
「職場の人から聞いたんで…」
「絶対、直和県に行くんだと思ったのです…?」
「これで、チーム再結成ですね!」
「京介さん、山田…!」
「そうだな!」
「そうですね!」
「でも、なんか変なんだ…」
「どうしたんですか?」
「京介さん…」
「2か月までは、直和空港行き飛行機の時刻表パネルが…」
「この辺にあったはずだが…」
俺が、そんな事を岡田、山田に伝えていると…
「ヤ・ミカエル」を筆頭に、黒服を来た政府関係者らしい5〜6人男、女が俺達の前に止まり…
「ヤ・ミカエル」が俺達に話しかけて来た…
「京介、ありがとう…」
「かっての部下も集めてくれて…」
「それでは、搭乗しようか…」
俺は、戸惑っていた、どの飛行機で直和県に向かうか?
すると隠されていた、ゲートが現れた…
隠されたゲートは、大きなスポーツイベント広告パネルの裏に存在していた!
既に直和県は閉鎖されているため…
民間機は、飛んでい無かったのだ。
国の政府専用機で向かう事がわかり…
「京介さん、直和県はかなりヤバイ状態になっていますね?」
岡田は、冷静に答えているが…
不安も感じ取れて…
「岡田、今ならまだ間に合うぞ…」
「辞めるのも…」
「勇気ある事だぞ!」
俺も少しビビっていて…
こんな言葉をかけていた。
そして、俺達は国が用意した専用機に乗り込んだ…


第57章 …直和県…完全閉鎖…?






俺は、長期休暇を取り「ヤ・ミカエル」の依頼で…
再度、直和県に向かう事になった。
直和県に向かう案内は、彼「ヤ・ミカエル」からテレパシーでのメッセージで…
内容は、明日、空港に9時待ち合わせと…
素っ気ない通達であった。
その為、俺は最低1週間の身支度をキャリーバッグに詰め混んでいた…
すると、携帯に着信が入った…
画面を見ると…
「山田着信…」と表示されていた!
俺は、言いたい事を押さえて…
瞬時に頭の中を整理し…
言葉を選び…
怒らない、怒らないと言い聞かせ…
心を落ち着かせ…
準備をしていた。
すると…
開口一番、山田から…
「京介さん、すいませんでした」
この言葉で、俺も怒りが収まり…
冷静になり…
「心配したぞ…」
「…「ヤ・ミカエル」から聞いたんだが、直和県に行くんだなぁ?」
「京介さん…」
「信じて下さい!」
「決して自分は、京介さんや岡田さんを騙したわけではありません!」
「自分は、「ヤ・ミカエル」のあの世の進めを推奨していますが…」
「わかった…」
「でも、少し哀しかったぜ…」
「全てを話して…」
「くれていたんだと…」
「思っていたんだぜ…」
山田は、黙り込んで…
鼻をすする音だけが携帯から流れていた。
「山田…」
「俺も…」
「付き合うぜ…」
「え…京介さんどうして?」
「何故か、「ヤ・ミカエル」から直和県行きを誘われてね…」
「山田、お前の紹介か…?」
「京介さん…」
「自分は、あの世の進めを推進していますが…」
「…「ヤ・ミカエル」さんと話した事がないんです」
「あの世の進めの会で…」
「…「ヤ・ミカエル」さんの存在は…」
「神…」
「なのです!」
「山田でも…」
「…「ヤ・ミカエル」は俺を直和県同行に誘ってから…」
「お前が、直和県に向かうことを俺に話したんだぜ!」
「お前が直和県に行く動機も知っていたぞ…」
山田の声は少し上ずり…
「そうですか…」
「自分が直和県に向かうのは、「ヤ・ミカエル」さんが話した通り…」
「消息が無い、直和県に永住する事になった…」
「なんちゃんの存在を確認したいんです…」
さっきとは打って変わり…
山田のはっきりした声が、携帯から聞こえた!
「京介さんは、どうして…」
「俺か?」
「そうだなぁ…」
「真実を知りたいだけかな?」
「不可欠な事だらけで….」
「この目で、真実を観たいんだ!」
俺は、山田に穏やかな口調で言って聞かすように語り…
理解しあい…
「山田、それでは明日、空港でよろしくな!」
俺は、携帯通話の赤ボタンを押した…
そして…

翌日になり…
俺はリムジンバスで空港に到着した。
時間は、1時間早い…
8時だった…
直和空港行きの飛行機は、何時発なのか…
「ヤ・ミカエル」から聞くことが出来なかった。
俺は、空港から直和空港に到着する便を確認しよう思い…
時刻便パネルを見ていた…
そんな時、背後から山田が現れ…
「京介さん、おはようございます」
「おう、おはよう!」
そして、見覚えがある姿が俺と山田に近づいて来た…
「京介さん…」
「ずいぶん冷たいですね?」
「私に連絡くれないで…」
それは、岡田だった。
「私は、この件について…」
「納得がいかない事ばかりで…」
「京介さんが長い休暇を取った事を…」
「職場の人から聞いたんで…」
「絶対、直和県に行くんだと思ったのです…?」
「これで、チーム再結成ですね!」
「京介さん、山田…!」
「そうだな!」
「そうですね!」
「でも、なんか変なんだ…」
「どうしたんですか?」
「京介さん…」
「2か月までは、直和空港行き飛行機の時刻表パネルが…」
「この辺にあったはずだが…」
俺が、そんな事を岡田、山田に伝えていると…
「ヤ・ミカエル」を筆頭に、黒服を来た政府関係者らしい5〜6人男、女が俺達の前に止まり…
「ヤ・ミカエル」が俺達に話しかけて来た…
「京介、ありがとう…」
「かっての部下も集めてくれて…」
「それでは、搭乗しようか…」
俺は、戸惑っていた、どの飛行機で直和県に向かうか?
すると隠されていた、ゲートが現れた…
隠されたゲートは、大きなスポーツイベント広告パネルの裏に存在していた!
既に直和県は閉鎖されているため…
民間機は、飛んでい無かったのだ。
国の政府専用機で向かう事がわかり…
「京介さん、直和県はかなりヤバイ状態になっていますね?」
岡田は、冷静に答えているが…
不安も感じ取れて…
「岡田、今ならまだ間に合うぞ…」
「辞めるのも…」
「勇気ある事だぞ!」
俺も少しビビっていて…
こんな言葉をかけていた。
そして、俺達は国が用意した専用機に乗り込んだ…
