昨日はちょっとはめはずした日記になっちゃいました。m(_ _)m
さて、11日に話を戻しますね。検査は、尿道から膀胱に水を限界まで入れてレントゲンで状態を確認していきます。がまんの限界がきたらストップ!
次は尿道検査のため、レントゲンに映しながら、便座に座って、出してみてって(^^;)
(・・?
(x_x;)
(?_?)
不思議、ぜんぜんダメ。
こんな時だけ頑固に頑張る私の骨盤底筋。
先生、すみません。って謝ったら意外とみんなダメなんだそうです。スゴいな、人間の理性って。
それから、また内診があって漏れ具合を計る。

結果としては、私の症状は比較的軽い方らしい。
膀胱の機能や子宮の位置も異常なし。
じゃ、治るかって言ったら簡単にはなおらない。
このまま、体操を続けていくか、手術するか?
迷う私に先生がおっしゃった。
「重いか軽いかは本人次第よ。
そのことでどれだけ生活に支障があって本人が気になるか?中にはあなたより重い人でもパッドで生活してる人もいるし、スポーツのインストラクターで軽くても受ける人もいる」

うーん、私がこれで困ってることって何だろう?

趣味の観劇はぜんぜん大丈夫だし。
会社でも会議が長いとかは問題無し。
切迫性じゃないからね
いきなりのくしゃみはどうにもならないなー
歩いててくしゃみ出ると最悪。
とは言え、パッドが進化してきたからなんとかなるし。
あれ?私そんなに困ってない?
だったらなんでここまで来たのよ?こらっ!
もいちど落ち着いてかんがえよう。

我慢してること、あるよね?
お酒、酔うと怖くて思いっきり飲んでない。
痩せたいから運動したいけど、無理。
旅行、バレない程度になら。
そして、恋愛。
うん、これは無理だな
このことがなくてもか?(笑)
いや、わかんないじゃん。まだまだ人生これから!よ
先生と一緒に、レントゲンでみても、私の膀胱はそれほど下がってきてはいません。
女性によっては出産後、子宮が下がってきて、膀胱も押されて下がってきてしまう人も多いそうだ。

私の場合はがんばれば充分体操で治せたかもしれない。
でも、(笑)

全然動かせなかったんですよね~
お尻の穴をきゅっと締めるようにするっていいますけど、実際は微妙に違う。
あっちをキュッとするわけです。
やってるつもりでも、先生から
「お腹に力いれちゃだめ、それじゃ、お尻動かしてるだけよ」と。
お風呂で触りながら練習しなさいと言われたけどコツがつかめない。

下世話な話しになっちゃうけど、これができなかった私って、女としてはダメだったのかなーなんて。
自信喪失(T_T)
おもわず、先生に
「先生、私離婚してから、あっちの方とんとご無沙汰で、だから弱っちゃったのかしら?」と聞いたくらいです。
先生はそんなの関係ないわよ、と言ってくれたけど、私はまだ密かにそう思ってる。医学的根拠はありませんけど~。
たまには女もエッチせんと。使い方忘れる(笑)

体操の仕方はいろいろなサイトで説明してるので見てください。
9月11日 14時
検査着の下はスッポンポンになって、レントゲン台の上で待っていると、大川先生が入ってきた。
あー、やっぱり女の先生でよかった!
こんな格好、出産時いらいですもん…ー

泌尿器科を探した時も女医さんを探しました。
見つけたのが●●レディースクリニック。
名前のとおり、医者も看護士もスタッフも全部女性。男性は待合室すら入れません。
ただし、予約がとりずらい。初診の予約まで、約1ヶ月待ちました。
泌尿器科も有名な先生で問診もテキパキ聞かれるので恥ずかしさも感じないうちに内診。
そう、妊娠経験者ならご存知の、(あれ?独身の人も婦人科かかると内診するのかな?)あれです。(^^;)
え?おしっこなのに、尿道じゃなくてそっち?
ってびっくり!
でも、ある筋肉を確認するのにそっちなのね?とわかりました。
私の場合は
復圧性尿失禁で、骨盤の下にある骨盤底筋が衰えているから、ちょっとした復圧がかかると漏れてしまうのだそうで、まだ若いから体操で治せるから、今度体操の指導を受けなさいということでした。

体操の専門の先生の予約にまた半月後。