で、案内されたレントゲン室の前で、呼ばれるのを待っている私。

ここまでたどり着くの長かったなぁ

でも最近調子いいから、やっぱ帰ろうかな~とか

あ、でも検査くらい受けといたほうがいいもんね

膀胱の検査って言ってたし・・・・・他に異常あったら恐いし・・・・・

と揺れる心。

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思いは昔に飛ぶ・・・・・


初めて自覚したのは・・・二人目を産んで半年後くらいかな

長男の保育園のイベントで、公園にいって

みんなでソフトボールしたんですよね

思いっきり走って、転んで・・・・

あれ?変

ジーパンが冷たくなってて、しばらく立てませんでした。


下の子を預けてたので実家に行って母に言うと

「女だから出産後は仕方ないわよ」と

ふーん、そうなんだ

出産後はゆるんじゃうのか~と。


それでも激しい運動には抵抗感を抱くようになってしまいました。

バトミントンもやばかったな、

あれ、ってダンっ!て足出すでしょ?

ま、

もともと、運動は好きなほうじゃないし、

激しい運動さえしなければ、一般生活には影響なかったので

そのまま、年月も経って、

出産後10年もたてば、直ったと思った頃


あの嫌な病気になってしまったんです。

そう、春先に現れる都会病

花粉症


そして、くしゃみといっしょに、復活したのが尿失禁。

春先はナプキンが離せなくなりました。

(そのころは失禁用のパッドはなかなか無かったんですよね)

それからはひどくなるばかり・・・・


一般生活にも影響が出始めたのが40代半ばから


思い返せば、結構やばい時がありましたよ。


会社のイベントで運動させられるとかは、

「あれだから・・・」と女性の特権で回避できても

前の職場は朝ラジオ体操があって、

ジャンプするときはいつもこっそりしてました。

研修会に行ったら、オリエンテーションでエアロビみたいな運動させられて

聞いてないよ~~ってことも。

いつも、ひやひやものでした


酔うと少し緊張が緩むのか、会社の同僚と飲んでいて

酔った勢いでふざけてて、失敗したことも

突然、「帰る!」って後ずさりしながら去った私を

みんな不思議に思ったでしょうね


営業だから外回りするんだけど

時間に間に合わなくって

トイレにも行けないまま走ってたら、

げっ!まずいってこともあって、泣いた・・・・

途中でデパートの下着売り場に寄って

結局遅刻したことも。


そのうちに、横断歩道で信号がちかちかするんで

走ったら、とか

急ぎ足であるいてたら、とか

こりゃもう、いかんなぁという状態になっていくのです


最初はおりものライナーからだったのに

尿漏れパッドを使うようになって

最初は微量(5cc)から

少量(15cc)に変わり

それも片時も離せなくなったある日

ついに、インターネットで泌尿器科を調べていました。




9月11日土曜日。
都内某所、H病院へ検査に向かう。
カーナビをセットしたのに病院名を間違えてて危うく遅刻。
緊張しすぎかなー?
一般診療は終わってる時間だが、受付で、大川先生に予約した旨告げるとレントゲン室に行くよう指示される。
それにしても、初診だから書いてくださいと、渡された問診表にまたか?と、苦笑い。
これ、何度書けば慣れるんだろう?
それでも最初、クリニックで書いた頃より開き直っているし、病名も専門的に書けると、少し恥ずかしさが薄れる。

復圧性尿失禁。
そう、
おしっこ漏れちゃうので、来ました!私。
まだ49歳、花も恥じらう乙女です。

こんなテーマで新ブログはじめました。

ちょっとデリケートな話題なので

本名につながりそうな情報は架空にします。

私からご招待で見に来た方も、そこんとこよろしくね!

まだ限定カミングアウトなので・・・・・


それでも、私と同じ悩みを抱える多くの人に共感して

また、勇気を持ってもらえるように。

これからTVT手術を受けるまで、過去も振り返りながら日記をつけていこうと思います