最近はカラカラで、パッドもいらない。
手術が決まってから、ぜんぜん漏れなくなった。やっぱ骨盤底筋意識してるせいかなー?

こうなると逆に、不安になったりして。
今日あたりはピョンピョン跳ねてみたくなった。が、台風の影響で公園にいく予定が流れたので、ずっとレンタルの映画を見てしまった。

さて、手術が決まったからには家族に報告しなくちゃなりません。

母には前から話してありました

と、いうか、母が大川先生のTVを見て教えてくれたこともあります

娘もいっしょに聞いてました


息子

異性というだけでなんで、こんなに言いずらいのか・・・・あせる

だいたい、あんたを産んだときが原因なんだし~

我が家には男はひとりしかおりませんので、

ひごろ、言葉使いとか女性化している長男20歳・・・


ともかく、先日思い切って言いました。

ハート「あのさ、10月に入院して手術受けてくるね」

スペード「へ~、で、何ヶ月?」と意外と冷静。

ハート「いや・・2、3日。」

スペード「ふーん」

つ、冷たいやんか・・・・

ハート「何の病気か聞かないの?

スペード「何なの?」

ハート(//・_・//)「えーとね

 「おしっこ漏れちゃうから、ちょこっと、持ち上げてくる!」

そう言ったとたん目があって、ぶわっと、どちらからともなく大爆笑!

ハート「笑うことないじゃん!」

スペード「そっちが先に笑ったんだろ~」


というわけで、息子には無事?報告終了。

ほっとしたつかの間、実は

先日、兄から電話が珍しくかかってきて

「おまえ、手術するんだって~?」

仕事中だったので、もろ焦りました

「だ、誰から聞いたの?」

「(義兄)から」

「うそっ?なんか言ってた」

「なんか、こりんちゃん、変なとこ手術するらしいっていってたぜ!」

もう、赤面です。

まさか、姉が話したのか?・・・どこまで広がってるんだ?


あわてて、家に帰って母に聞くと

「ああ、この前、ちらっと言ったけど、何の手術とかは言ってないよ」

余計にいかん!好奇心の塊の義兄のことだ、今頃は自分が納得するまで

そこらじゅうに、女性特有の病気ってなに?とか聞きまくってるに違いない


姉に電話して、説明してもいいから、広げないでね~と頼んではおいたが・・・・

なかなか、わが親族というのは、デリカシーに欠ける一族なのである。

ま、だから、私もあっけらかんとしてられるのかもしれないが

きっと、来年の正月には、集まった親戚から

「おまえ、なおったか?例のあれ!」

くらいの発言は覚悟しておこう・・・・・・

(^o^;)

せっかちなんですよ
悩むより行動に移しちゃう!
普段からバタバタと生活してるから、毎日、骨盤底筋のことを考えながら生活できるわけがなく、ついつい忘れてて、体操も怠ってて、ある日突然焦るわけで。
で、今なら大川先生のいる日に手術決定できると聞いたら、やります!って答えてました。

そうと決まったら手術前検査も受けていきなさいよ。また来るの大変でしょ、と言われ、
また、検査に逆もどり。

レントゲン
心電図
尿検査
血液検査

やっぱり先生も心理分かってるんだわ、
私のことだから、また、時間とって、予約し直して、なんてしてたら、たぶん、行かなくなってしまう。
ここまで検査しちゃうと、仕方ない。ってなるもんね。
ところが、最後に待ってた麻酔の先生との問診が怖かった。
全身麻酔のリスク聞かされて、そりゃね、何も分からないうちに終わってくれればいいけど、全身麻酔どころか局部麻酔だって経験ないわけで、やはり命のリスクも負うというのは怖いです。
死ぬほど恥ずかしいってこともあるけど
おしっこのせいで死にたくないなぁ。

しかも全身麻酔の途中で起こされるんだそうです。
テープの吊り上げかげんを診るため、起こして咳してもらいます。って!
麻酔効きすぎも怖いけど、それ、怖すぎですよ~
(=_=;)
大丈夫、痛みは感じませんから。って。
目が覚めなくて、こんどは出るもん出なくなったらどうしよう?
先生がやった中ではいなかったそうですけど。

ちょっと逃げたくなりながら、帰ろうしたら、ナースステーションの方々が慌ててます。

??
なんか手違いですか?

すると、
「すみません、会計が閉まってしまったので、入院の時まとめて会計して下さい」
(^^;)
やっぱ逃げ口塞がれた感じです。