今年の川越まつり、天候に恵まれて昨年以上の人出でした。
楽しい出会いもたくさんありました。
神幸祭の華麗な行列の中で、天狗を思わせる姿の猿田彦との出会い。
喜多町「秀郷の山車」で舞う狐との出会い。
元町一丁目会所「牛若丸の山車」で舞うわらいとの出会い。
松江町二丁目会所であいさつを交わした狐との出会い。
お囃子を見て聞いて、体も心も踊る楽しい一日でした。
川越百万灯夏まつりに行ってきました。
35度を超える猛暑の中、まつりは打ち水風情から始まりました。
色とりどりの提燈が飾られた一番街は多くの人たちで賑わっていました。
町内会ごとに異なるお囃子を演奏しながら、お祭り屋台が練り歩いています。
2台のお祭り屋台が仲町交差点で出会い、ミニ曳っかわせを行っていました。
お祭り屋台には川越まつりの山車のような舞台がないので、鍛冶町広場で競演会が開催されていました
夜の帳が下がると、提燈に灯がともり、幻想の世界が浮き出てきました。
通りゃんせ会場で踊りを見ながら街を歩くと、幼稚園児が書いた絵などを展示した夢灯ろうを見つけました。夢のある絵や文字がいっぱいありました。
暑さを忘れ、心躍る百万灯夏まつりでした。