暢吉のブログ

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大好きな川越の街や軽井沢の自然の中を、のんびり散歩したときのようすを気ままに紹介しています。

舞い散る4月最後の週末を迎えた軽井沢。

晴天に恵まれた日中は暖かいのですが、夜になるとヒーターが 必要になるときもあります。

 

そんな軽井沢に緑の息吹が見え始めました。

 

緑の息吹が見え始めた樹々の下を歩いていると、シャクヤクの  つぼみと出会いました。

 

あと数週間もすると、木々の間からいろいろな鳥のさえずりが 聞え始めるではないでしょうか。

晴天に恵まれた川越 満開直前の桜を見に神社仏閣を廻りました

最初に訪れた蓮馨寺の桜は満開直前で、桜の木の下で写真を撮る人が多くいました。

この日は「小江戸川越春まつり」の初日で、境内では消防音楽隊の演奏がありました。

その演奏の下で桜を鑑賞、春の到来を満喫しました。

蓮馨寺から1キロほど歩いたところにある六塚稲荷神社の桜は八分咲きでした。

六塚稲荷神社の桜を鑑賞してから、蔵が並ぶ一番街に来ると商店街の人たちが江戸時代の姿でわらべ唄の演奏や時代劇を披露していました。

江戸時代にタイムスリップした気持ちで聴きました。

次に成田山川越別院、川越八幡宮へと桜を鑑賞に行きました。

成田山川越別院も八分咲き。

川越八幡宮の桜は六分咲き。

各所の開花状況が少しずつ異なる桜を鑑賞することが出来て、自然の美しさを楽しめた一日でした。

新幹線軽井沢駅で下車して改札口を出ると正面に昨年同様、立派なクリスマスツリーが飾られ、12月という季節の感触が高まります。

 

しかし、今年(2025年)の軽井沢は昨年と少し違う自然がありました。

12月6日の浅間山は雪を被っているものの、昨年より薄く山肌が薄っすら見えている箇所もあります。

 

反対に落ち葉は昨年より多く、車や人の通行が少ない道路では路面が見えないため、道路とはわからない箇所もあります。

 

これから本格的な冬を迎え、雪の降る量は昨年より多いのか少ないのか、早朝の気温は昨年より高いのか低いのか、気になります。