川越百万灯夏まつりに行ってきました。
最初に喜多院にお参り。
山門と反対側にある境内入り口のどろぼう橋の周りは暑さを一時忘れさせてくれるほどの緑の高い樹々で囲まれ、素敵な雰囲気です。
午後4時、猛暑が続く中、大正浪漫夢通りでは打ち水が行われ、高い樹々の下とはまた違う涼しさを感じさせてくれました。
一番街では川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の行列があり、空に向けて撃った鉄砲から出る音と煙に歓声が沸き起こりました。
太鼓と笛によるお囃子が演じられるお祭り屋台が出会うと、「曳っかわせ」の雰囲気が漂い、心躍り足がいつまでも動きません。
日が暮れると百万灯が川越という街の歴史を浮きただせてくれます。
百万灯夏まつり、天候にも恵まれて楽しいひとときを過ごすことが出来ました。










