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暢吉のブログ

大好きな川越の街や軽井沢の自然の中を、のんびり散歩したときのようすを気ままに紹介しています。

5月中旬の北軽井沢で緑色に包まれた自然に魅了されました。

浅間牧場から見た浅間山です。

静寂な別荘地内も緑一色です。

ある所ではタンポポの花が咲き誇り、緑色と黄色のコントラストが見事でした。

所変わり、新軽井沢の本通り沿いにある木です。

まずは昨年10月末の紅葉した姿です。

それが冬を超えて半年過ぎると緑色に変身しました。

北軽井沢の緑とも少し違うように思います。

 

軽井沢の5月は緑色と黄色の自然が堪能できる季節ですね。

蓮馨寺境内の桜が満開になった3月31日、川越の春まつりが5月5日までの日程で始まりました。

蔵が続く情緒いっぱいの一番街では、江戸時代の姿に扮した人たちが歩く中を鉄砲隊のパレードや時代劇や邦楽の演奏などさまざまなイベントが行われ、昨年に増して通りは人があふれるほどの賑わいです。

時代劇は武家出身の妻が町民だった夫の父親に難癖をつけて追い出そうとするため、夫が困り果てています。しかし義弟の画策によって最後は妻が夫や義父に頭を下げて謝罪するという笑い満載の劇です。

隣の大正浪漫通りでは多数の鯉が晴天の下で元気よく泳いでいます。春全開ですね!

標高940mの軽井沢と標高1120mの北軽井沢で、11月1日に紅葉を堪能してきました。

 

軽井沢駅から万平ホテルに向かう矢ヶ崎川沿いの、ささやきの小径での紅葉の様子です。水の流れの音を耳で、美しく紅色に染まった葉を眼で堪能できました。

 

しかし、軽井沢駅から北へ延びる軽井沢本通りの歩道には、色づいた葉が落ち始めていました。

 

 

浅間牧場茶屋の奥の展望台から見た北軽井沢です。紅葉の見ごろは最盛期を過ぎ、葉の色が軽井沢よりも少し薄くなっていました。

 

その自然に溢れた北軽井沢で、落ち葉を踏みしめながら散歩するのが大好きです。