間質性肺炎入院35日目 七夕の日 不思議な感覚 | Anne 楽しく電動車椅子生活から自立歩行復活したのに間質性肺炎にー闘病記録

Anne 楽しく電動車椅子生活から自立歩行復活したのに間質性肺炎にー闘病記録

全力で走ってきた1stステージ、SLE.縦隔炎.関節リューマチ.骨壊死等々度重なる病気をきっかけに足元を見つめることができた2ndステージ、丁寧に生きるをモットーに人工関節手術からの自立歩行復活の第3ステージと、まさかの間質性肺炎発症で迷える第4ステージを綴ります

虫の知らせだったのかしらウインク


去年の秋から今回の入院まで

なーんか旧友に会う機会がたくさんあって 

 

何十年単位ぶりかで会っておきたかった方とも不思議に再会の機会があったり


30年ぶりに大学のゼミの集まりがあり、教授はじめ、ゼミテンのメンバーとゆっくり話しができたり


とても大事な時間が過ごせてたんですラブ


そして、今回予想だにせず、間質性肺炎の増悪という事態になって、



気持ちの感度が鋭くなってる印象なのです。


それは、5年前に私のテニスのペアが癌でなくなった時もそうで、私は亡くなる日までほんとに彼女と一緒にいたんだけど、


彼女は病気がわかってから


当時テニスしたり山登ったり、いつも一緒に行動していた仲間のうち、彼女のなかで、会える人と、会いたくない人とがいて、お見舞いの申し出のお断りに苦慮していた時期があったんです。


なんでしょう、

私は霊感とかもないけど

「人の本質が見えるような感覚」があってー


不思議です

子供達が赤ちゃんの頃仲良くしていたけれど、今はお年賀状のやり取りだけでなかなか会えてないママ友に連絡が取りたいと思ったり


久しく会っていない高校時代の友人には無性にもう一度会いたいと思う反面


大学時代の旧友に入院中お誕生日おめでとうライン送ったのですが、感じよく近いうちに会いましょうとのお誘いに、私の方は現状を伝える気力がなくて、会えなくてもいいかな?と心の中で思ったり


年何回も一緒に旅行に行ったり、

毎週のようにあっていたご近所のママ友グループも

もういいかな?って思ったり

(お見舞いでいただいたLINEの文面がすっと胸に入ってこないというか)




私の心の中で人間関係の断捨離が始まってる気がしてますニコニコ




今回不思議なことはもうひとつあって


入院前の3日間、15年前に亡くなった母に会ったんです指差し


夜、リビングでテレビ見ながらうたた寝していると、母に「そこにて寝てたら疲れが取れないから、ベッドにいきましょう」と言われて


一緒に寝室に向かいながら、

「あれーん私、今、誰と暮らしてるんだっけ?」


なんて、寝ぼけた頭でぼんーやり考えて


ベッドに行くと、主人が寝てて、「あれ?母じゃないよねー」なんで触って確認してたんですウインク


今回の間質性肺炎増悪から

母が守ってくれたのか、よんでくれたのか?わからないけどーガーンびっくりおねがいガーンおねがい


いずれにしても、感謝の気持ちを忘れずに、今を大事に愛しんで、今の心に無理せず正直になってみようかなと思う今日最近のANNEです



今日の夕食は七夕御膳 いつもより、ちょっぴり豪華で美味しかったです🎋🌟