ステロイドパルス療法3回目 最終日 | Anne 楽しく電動車椅子生活から自立歩行復活したのに間質性肺炎にー闘病記録

Anne 楽しく電動車椅子生活から自立歩行復活したのに間質性肺炎にー闘病記録

全力で走ってきた1stステージ、SLE.縦隔炎.関節リューマチ.骨壊死等々度重なる病気をきっかけに足元を見つめることができた2ndステージ、丁寧に生きるをモットーに人工関節手術からの自立歩行復活の第3ステージと、まさかの間質性肺炎発症で迷える第4ステージを綴ります


(遡って書いています)

昨晩は爆睡の昨日から一転 夜中1時の抗生剤の点滴の後ほとんど眠れませんでした。


朝起きて、まずは血液検査と尿検査をし血糖を測り、

7時30分にシャワーの予約していて、寝ぼけ気分のままなんとか頑張って酸素をつけたままシャワーを終わらせ、


でも昨日に比べてダルおもーい感じ。寝不足だから仕方ないけど、ステロイドくん頑張ってくれてるのか?不安倍増ですショボーンショボーンショボーン


そこに、ドクターKがゾロゾロと引き連れて登場です。

ドクターK「どうですか?」


ANNE「息苦しさは改善されています。でも、酸素濃度は思ったよりで、家族が来ると98くらい行くんですけどー」


ANNE「先生のお顔見れたら血液濃度も上がるかも」


ドクターK「そしたら、ちょくちょく顔出しますねー。午後になれば朝の血液検査の結果もでますし呼吸器の先生とも相談しながら、抗生剤は点滴は終わる方向でいきましょう」


9時から抗生剤の点滴、そして3回目のステロイドパルスの点滴、で3時間点滴です。

血管が細いので腕をホットタオルで温めて、


でも、1回目の時のような拒否感もなく、快適に点滴を過ごし、そうしたら

めちゃメキメキと元気になってきてます、

呼吸も楽だし、倦怠感もなく、スッキリしてきているわ


午後のレントゲンは酸素タンクを転がしながら、外来フロアを早足で往復してきました。でも息は切れない!!すごい!!!


えっ

なんで早足?だって今コロナすごく流行ってて、外来は危険なので逃げるようにです。


そこに呼吸器のドクターがやってきて

ドクター「血液検査の結果も良好なので抗生剤は今日でおしまいです。このまま、今2リットルの酸素を、1リットル、〇と減らして、


飲み薬のステロイドを膠原病のほうにまかせつつ、退院しましょう」


えっ、まさかの退院ワード🙈びっくりなんですけどーでもまだ流石にそれはない気がするー


今度は看護師さんがきて、「酸素やめましょう。」

ANNE「えっ、2リットルからいきなりゼロ?」

看護師さん「データ見てるから大丈夫。」


ベッドでコロコロは相変わらずで自覚症状的な息苦しさはなかったのですが、15分後看護師さんが飛んできて


「やっぱり1リットルにしましょう。ナースセンターでなりっぱなしームキームキー


1リットルで落ち着きましたてへぺろおねがい



5時からの抗生剤の点滴が終わった頃今度は2度目のドクターK

「血液検査の結果が出ました。CRPも0.05 

抗生剤は打ち切りましょう。


酸素も1リットルに下げられているし、体感もよくなってるので、しっかり集中してお薬が効いていてる時期かなと思います。」


「これからはこのステロイドを維持しつつ、飲み薬でこの効果を引き延ばして、酸素を減らしていくことを目指します。これからは体力を回復しながらやっていきましょう。本当によかった!よかったです」


よかった!!きいてくれた!!!


心配してくれてる家族や友人に報告し、

温かい気持ちと抱え切れない差し入れをいただき、

幸せ実感しています