20年来の主治医から離れるまでの続きです。
昨年2月、お願いして久しぶりに撮ったレントゲンを見て
やー先生「左膝が壊死してるよー。すぐに人工関節手術受けた方がいいので、整形行ってきてください」
MRIなどの検査を経て
整形のドクターは
「早急に人工関節手術が必要です。この病院ではできないのでA関節センター紹介します」
A関節センターでは
「手術前後3週間ずつリウマチの治療は休みましょう。かなりひどい壊死なので急いだ方がいいと思います。」
それをやー先生に報告すると
やー先生「リューマトレックスは休む必要ないし、エンブレルも術前1週間前のみスキップしたらいいよ」
ANNE「わたしは、肺にも既往があるし、SLEもリューマチもあるので、内科の先生のフォローを受けながら手術したいです。
関節センターではなく
今までの治療カルテのあるS大病院にご紹介いただけないでしょうか?」
ヤー先生「S大への紹介状は書けません」
ANNE「A関節センターのドクターに、先生から今までのリウマチやSLEの治療のことや、術前術後の薬についてお手紙書いていただけませんか??」
ヤー先生「自分で話してください」
ANNE
「膝の壊死は何が原因ですか?五年間の痛みと関係ありますか?」
ヤー先生
「壊死とリウマチは無関係なので整形です。」
ちいーーーん!
医者でもない私が、「感染が心配なので術前術後な免疫抑制剤は休んでください」と言っている外科医に、
「大丈夫だから飲みます」なんて言えるものなのだろうか?
無理無理無理!
リウマチ内科のある病院で、膝の手術をしよう!やー先生にかわる膠原病リウマチ内科の先生を探そう!
そう決めた頃には壊死診断から2ヶ月経っていました。
(続く)
庭の寄せ植えー
