多合指症の続き

1歳になる前に、娘は、歩き出した。
とりあえずプレシューズ(室内用)で過ごすが、すぐにボロボロ。
11.5センチの外履き用の私好みが見つからない。
やたら、派手なのばかり、見つけてもサイズがデカい。

1歳になって、再度形成外科の診察を受けた。
まだ、骨がはっきり見えない。
でも、1歳半までに手術をしよう、でも、冬は、風邪が流行るから秋に!と。
勝手に1歳半過ぎだと思い込んでた。

秋は忙しいけど、でもなんとかする!
ということで、手術日を10月初旬に決定。

ちなみに、この形成外科のK先生は、手術しなくても~という考え。
このくらいなら、欧米人ならしないね!といつも言う。
いや、ここは、日本。
やるったら、やる!

この日は、娘の手もみてもらった。
相談すると、まず整形外科へ。
うちの娘の手の薬指がいつも曲がってる。
物を持つときも、薬指だけ伸びない。
レントゲンとったけど、整形外科は、成長と共に様子を見ましょうと。
そして、形成外科の先生は、
他の病院に、こういう指の専門科があるから、治らなければ、紹介するよ~と。
本当に先生によって言ってくれる事が違う。

足の診察は次回、手術1ヶ月前の術前検査。

それまでに、標準値の下の方をいく、娘の体重を増やさなければ!
産まれた次の日。
母子同室の為、横にいる娘をマジマジと観察。

ん?

足の指が変??

ちょうど、小児科の先生の診察があったので、聞いてみました。

「よく気がついたね。これは、多合指症かもしれない。今はまだ、何もできないから、1ヶ月検診の時にまた診てもらって」とのこと。

1ヶ月検診の際、産婦人科の続きで、整形外科を診察を受けた。

レントゲンを撮るも、まだ骨が軟骨で写らず。

その時、初診の先生が、「多合指症。手術しなくても、運動機能的には、小指なので、日常生活には問題ないけど、将来、いじめられることがあるかもしれないから、手術したほうがいいかもね。」と。

この言葉で、私は決心しました。
”イジメ”
これだけは避けたい。
避けたいと言っても、何でイジメられるかわからない。
だから、少しでも、いじめられる要因を減らしたい。

私自身が、不条理な事で、いじめられたことがあるから…

それに、女の子だし、将来、サンダルとか履きたいはず。

この時は、「手術は、1歳半過ぎか、体重が10キロ超えたあたりでする」とのこと。
これは、手術が全身麻酔だから。

次は、6ヶ月の時に再診察。
この時も整形外科。
レントゲン撮るも、まだはっきり見えず。

ちなみに、この時、娘は、レントゲン台から落ちました。
付き添いの私が、防護服を着るために、離れた所に連れて行かれ、その間に、見てくれてるはずの技師さんが、目を離し、下に転落。

レントゲン終了後、いろんな病院の方が事情を聞きに来て、急遽、小児外科の診察を受け、頭のエコーを撮ったりいろいろした。

落ち方が良かったのか、娘は、無傷。

このことがあってから、私は、防護服を着るときも、技師さんに任せず、娘から絶対離れないようにしてます。
でも、娘は、いつも尋常じゃないくらい泣きます。
トラウマやな…

話がそれたけど、この6ヶ月の診察で初診の先生とは別の先生が、
「多合指症の手術は、形成外科の先生と相談して決めていくから。次は1歳になったら診ます」と。

なんかね、この先生は感じが悪かった。
お医者さんとの相性って、大事やと思う。
医者に不信感て、あったら絶対あかん。

もやもやしたので、だったら最初から形成外科いけばいいんじゃない?と思い、数ヶ月後に形成外科を受けた。

正直に先生に、言った。
「形成外科の先生が、手術を、されるなら、きちんと形成外科で診察を受けたいと思ったので、来ました」と。

この形成外科のK先生、スゴい軽い(笑)
「別にいいよ、どうせ僕が切るし」と。
本なども見せながら、多合指症とは何か、どんな手術をするか、軽い喋りながらも(笑)丁寧に説明をしてくれた。
私は、軽いけど、なんでも聞ける感じだし、いいと思った。
ばあばは、軽すぎる!と思ったらしく、他に病院を、探し始める。
が、かかりつけの医院の先生も、田舎の知り合いの産婦人科医も、みんな同じ事を言う。

「多合指症は、多い。1000人に1人の割合。
難しい手術じゃないし、どこの病院でも大丈夫。
それより、付きっきりとか、通いとか考えると、近い病院の方が絶対いいよ」と。

診察を、受けているのは家のすぐ近くの総合病院。

ここしかないわ。

と、形成外科のK先生に託すことを決心する。

次は、やはり、1歳になってから。
次回書きます。
長らく、放置してました。

結婚生活期間よりも、長く月日がたっているのに、未だに、義母にいじめられる夢を見てます(笑)

どんだけ、トラウマになってんだか。

娘は、すくすくと成長してます。

普段は、夕方や、土曜日に仕事が集中するため、毎日は、保育園には預けてませんが、1日家を留守にする時だけ、一時保育に預けてます。

父の確定申告を修正したので、ギリギリ児童扶養手当てが、おりることになりました。
私が、出産で収入がほぼなかったので、父の扶養に入り、控除額が上がったという仕組みです。
実家暮らしでも、でました。

今は、しっかり働いていますが、それでもパートさん並でしょうかね。
完全に、親に世話になってます。

今の私の収入は、私と娘の必要なものだけに使い、あとは、貯金してます。

娘に不自由させないために、両親も尽くしてくれています。

甘えすぎ!
と思われるでしょうが、我が家の方針です。
両親が、決めたことです。

今、できるだけ娘との時間を大事にしたいと思ってます。

話がだいぶそれましたが、一時保育は、お金がかかるんですよね、結構。
でも、仕方がない。

仕事の為!

これからは、実家暮らしのシングルマザーとして、娘のことをつづっていきます。