新しい年、新しい生活の始まりです。
年末年始は、毎年田舎の家で過ごしてます。

思えば、去年は、なんだか悲しい思いと、来年は楽しいはず、と考え過ごしたお正月。

今年は、とても楽しく過ごしてます。

結局、年末のギリギリに銀行からの書類とやらがは弁護士さんに届き、私に送られてきました、が…

内容は、『念書』。

ま、内容がひどい。
銀行に対して、なんで私がへりくだり、謝罪し、今後一切迷惑かけません的な念書にサインしなあかんのだ!

なので、弁護士さんに相談すると、弁護士さんも文章というか、念書という形自体イヤらしいですねということで、文章を変え、私名義の口座は、か解約し、中身は全て義母に渡すという内容にしたいと、銀行に掛け合ってもらうことにした。
しかし、向こう側はもう、弁護士を使ってないよう。

さ、それはさておき、これからは、娘との生活を中心に、書いていきたいと思います。
今年もよろしく。
今日、無事入籍完了しました。
娘を元旦那の戸籍から私の新しい戸籍への変更、いわゆる『子の氏の変更』です。

私の場合、これの書類を揃えるのも、弁護士さんがしてくださったので、弁護士さんから届いた書類を持って、家庭裁判所へ。

大阪の家庭裁判所まで、娘と二人、各駅停車の旅。

午前中の受付時間に間に合うように。

11時前に着くと、人がいっぱい。
ゲッと思ったけど、番号札をもらいにいくと『子の氏の変更』は、一人だけ。
待合いにベビーベッドもあるし、オムツでも替えようかと思いきや、すぐに呼ばれる。

必要書類は、
私の戸籍謄本、元旦那と娘が載ってる戸籍謄本、申請書、収入印紙。

内容を確認すると、3、40分でできます、と言われた。
弁護士さんには1、2時間と聞いてたから、早いな…

娘も寝てるし、今のうちにランチしとこ。
家庭裁判所の食堂に行ってみたけど、イマイチ食指が動かず。
隣のNHKに行って、レストランへ。
注文したら、娘が起きて、腹減ったアピール。
離乳食を始めてるけど、外ではなし。
結局、なだめすかして、食事が運ばれてきたら、5分で食べて、退散(笑)

授乳室で授乳してから、また裁判所へ。
申請から一時間たってしまったので、係りの人に聞くと、まだとのこと。
でも、すぐにちょうど順番がやってきて、書類をもらえた。

それから、また各駅停車で戻ってきて、市役所へ。

窓口へ行き、晴れて娘を私の籍に入れ、同じ苗字になりました。

保険証は、後日送付。
こども医療証は、データが反映されるとすぐに再発行してくれました。
児童手当は、自動で名義変更されるようです。

児童扶養手当ですが、私一人なら出るけど、実家に住んでて、父が働いてるもんだから、ギリギリ制限額超えてて、今はもらえない。
来年も、私と娘の為にと父が一生懸命働いてくれたので、制限額を超える。
来年は、年金暮らしになるので、再来年には出るはず。

ともあれ、頂けるなら頂くけど、当てにしないで、頑張って働こう。

ということで、あとは、銀行口座、クレジットカードの名義変更だな。

6ヶ月検診を終えて、お座りできるようになった娘と、楽しく生きるぞ!
結婚した当初、というか、結婚した翌日くらいから、義母に強制的にいくつかの銀行の口座を作らされた。
『あなたの為に』という名の税金のがれ?

そして、後はよくしらないうちに、定期預金が次々振り込まれていた。

それは、別居して、私の郵便物を転送にして初めてわかったこと。
別居する前は、その銀行の郵便物は、義母が先に取っていたのだろう。

調停が始まり、出産が終わり、二つの銀行に問い合わせてみた。

結果、一つは、全額勝手に引き落とされており、残高0。
もう一つは、担当者が、『今、調停中とのことで、弁護士に任せるから、あなたにも触ることができない』と言われた。

腑に落ちないが、元々私の貯めたお金ではないし、関わりたくないから、解約したい、それだけを伝えた。
向こうが、弁護士預けにしたというから、私も、弁護士さんに任せることにしたが、調停中に向こう側から、この件に関して何も言ってこなかった。
私が手続きをしない限り、あちらにお金は返らない。

調停が終わり、こちらからアクションを起こす必要もないし、ほっとこうと思ったら、最近立て続けに、銀行の担当者から電話がかかってきた。

あちらにお金を返すから、書類を書いてくれと。

は???

弁護士さん通すと言ったのはあっち。
たとえ、銀行を通しても、担当者は、あちらの味方。
言った言わない、やったやらないとかなったら、それこそ嫌。

というか、なぜ調停中にその話をしない?

なので、再度、弁護士さんを通してくれと言ったのにまた昨日電話がかかってきた。
出られず、留守電を聞くと、『あちらのご両親から伝言を預かっています』だと。

なおさら、嫌!

どんだけ、あの義母に苦しめられたと思ってんねん。
離婚の原因の大半は、義母やで!
電話をとるのが嫌になり、私の両親に話、激怒した母が、銀行に電話。

せっかく、調停が終わりすっきりしてるのに、あなたの電話で、また娘は苦しんでいる!
弁護士を通しなさい、二度と直接かけてくるな、と。

実際、あの義母のせいで、精神的にやられ、別居しても、過呼吸やら、夢でいじめられうなされるやら。
つい最近まで、うなされていた。

こちらもすぐに、弁護士さんに話、あちらの弁護士に、言ってもらった。

あの親は、調停をなんだと思っているのか?
銀行員もおかしい!