手術予定日の3週間前に術前検査がありました。
まずは、レントゲン。
この時言われたのが、やはり小指に骨が二本入ってる。
これは、前からわかっていた。
見た目は、薬指と小指が先だけ分かれていて、第一関節あたりからくっついていて、小指が太く、爪も二枚つながってる感じ。
根元の骨が奇形。
第一関節が見えない?!
これには、驚いた。
骨がなんか、他と違う。
しかも、第一関節が映っていない。
もしかしたら、元旦那が手の小指の第一関節がないとか言ってたから、遺伝かな?
手術の仕方や、内容、詳しい説明もなされた。
K先生は、絵を書いてわかりやすく説明してくれた。
薬指と小指を切り離し、小指の内側の方の骨を取り除いて、同じ足のくるぶしから皮膚を移植する。
もし、皮膚が足りなければもう片方から。
そして、皮膚がちゃんとつくまで、ピンを入れて指の間を開いた状態でギブスをする。
もし、もう片方の皮膚を取ると、両足ギブス(>_<)
根元の骨にピンを刺すから、奇形だし、どうなるかわからないと。
もしかしたら、大きくなってから、また何か支障がでるかもしれないと。
ま、それは、その時考えよう!
手術を受ける病院は、乳幼児は、完全付き添い。
しかも、二週間!
先生、「お母さんが一番大変ですよ~。こんなに、動いてるんやから、娘ちゃんのストレス溜まりまくるよ(笑)」と。
(笑)って( ̄。 ̄;)
うちの娘、ジッとしてないわ(>_<)
静かな時は、決まって、イタズラしてる。
説明の後に、心電図と採血。
心電図は、アンパンマンのビデオやら用意してくださったのに、娘は、体に取り付けられる物体に釘付け。
胸に、ペタペタ貼られ、両手両足に、デカい洗濯バサミみたいなんつけられ。
心電図の先生が、驚いてたわ。
泣かないし、アンパンマンに全く興味示さないし。
いや、アンパンマングッズは、泣く泣く(←できればディズニー以外のキャラクターは取り入れたくないけど、恐るべしアンパンマン!泣く子も黙るアンパンマンやね。)持っているけど、実はまだ、動くアンパンマンは見たことないのです。
難なく、心電図が終わり、形成の看護士さんが、小児科の方が、赤ちゃんの採血に慣れてるから、小児科行ってと言われたので、小児科へ。
結果、ギャン泣き。
しかも、次の日見ると、採血の後が青あざになっとりました。
うまいんか??(笑)
そして、形成外科にもどり、今度は廊下で入院の説明。
K先生、聞き忘れた事あったのか、何度も廊下に出てくる(笑)
「身長体重は?」
「何たべてんの?」と。
1歳3ヶ月、身長は、73センチ、体重8.9キロ。
幼児食~。
さ、入院までに、いろいろ準備しないと!
この後、大変なんだなぁ…はぁ( ̄。 ̄;)