結局、風邪で一度延期してから、また次の入院予定の直前に、手足口病になり、また延期。
保育園と一時保育もいかず、支援センターや、図書館にもいかず、極力、他の子どもと接触しないようにしてたのに。

二度の延期は、私の仕事にもかなりの支障が…

仕方ないっちゃ、仕方ない。

けどね~

精神的にも、結構しんどいですわ。

で、三度目の正直!
明日入院!

今度こそ!

入院予定日の三日前、前回の術前検査の際にもらった書類にサインしようと、再度読んでいると…

”風邪や、発熱があった場合は、ご連絡ください。”と…

娘は、二週間前から下痢が始まり、すぐに、咳と鼻水が出て、一週間前に少し発熱があったんです。

そりゃあもう、風邪には気をつけていたんです。
保育園の一時保育も行かせず、注意してたのに、ひくときはひくんだな、子供は。

で、すぐに病院に連絡し、入院当日、麻酔科医の診察を受けることになった。

麻酔科医の先生は、「咳はどうですか?」と。
昼間は、ないけど、寝てる間にまだ、少し咳してます、と伝えると、

「じゃ、中止して延期しませんか?」と。

前夜、自分なりに調べると、全身麻酔の場合、咳がでていたり、気管に炎症がある場合、麻酔をし、管を通す事で、手術中、咳がでたり、痰がでて、気管に入り、肺炎を起こしたり、呼吸困難になるリスクがあるという。

同じ用な説明があり、麻酔科の先生の言葉に承諾した。

すぐ後、形成外科の先生に会い、「延期はよくある話や~、お母さんも万全にしてから挑みましょう。」と。

そうなのだ!
娘の看病に必死で、すっかり元気一杯の娘と反して、かなりヒドい状態の私。

これで、完全付き添いは、無理。

しかぁし!!

日程の調整が大変でした。
ま、自分でどうこう出来る仕事だから、なんとかしましたけど、

次は、三週間後!

はぁ、気ぃ抜けた…

風邪はよ治そ。
手術予定日の3週間前に術前検査がありました。

まずは、レントゲン。
この時言われたのが、やはり小指に骨が二本入ってる。
これは、前からわかっていた。

見た目は、薬指と小指が先だけ分かれていて、第一関節あたりからくっついていて、小指が太く、爪も二枚つながってる感じ。


根元の骨が奇形。
第一関節が見えない?!

これには、驚いた。
骨がなんか、他と違う。
しかも、第一関節が映っていない。
もしかしたら、元旦那が手の小指の第一関節がないとか言ってたから、遺伝かな?

手術の仕方や、内容、詳しい説明もなされた。
K先生は、絵を書いてわかりやすく説明してくれた。

薬指と小指を切り離し、小指の内側の方の骨を取り除いて、同じ足のくるぶしから皮膚を移植する。
もし、皮膚が足りなければもう片方から。
そして、皮膚がちゃんとつくまで、ピンを入れて指の間を開いた状態でギブスをする。
もし、もう片方の皮膚を取ると、両足ギブス(>_<)

根元の骨にピンを刺すから、奇形だし、どうなるかわからないと。
もしかしたら、大きくなってから、また何か支障がでるかもしれないと。

ま、それは、その時考えよう!

手術を受ける病院は、乳幼児は、完全付き添い。
しかも、二週間!

先生、「お母さんが一番大変ですよ~。こんなに、動いてるんやから、娘ちゃんのストレス溜まりまくるよ(笑)」と。

(笑)って( ̄。 ̄;)

うちの娘、ジッとしてないわ(>_<)
静かな時は、決まって、イタズラしてる。

説明の後に、心電図と採血。
心電図は、アンパンマンのビデオやら用意してくださったのに、娘は、体に取り付けられる物体に釘付け。
胸に、ペタペタ貼られ、両手両足に、デカい洗濯バサミみたいなんつけられ。
心電図の先生が、驚いてたわ。
泣かないし、アンパンマンに全く興味示さないし。

いや、アンパンマングッズは、泣く泣く(←できればディズニー以外のキャラクターは取り入れたくないけど、恐るべしアンパンマン!泣く子も黙るアンパンマンやね。)持っているけど、実はまだ、動くアンパンマンは見たことないのです。

難なく、心電図が終わり、形成の看護士さんが、小児科の方が、赤ちゃんの採血に慣れてるから、小児科行ってと言われたので、小児科へ。

結果、ギャン泣き。
しかも、次の日見ると、採血の後が青あざになっとりました。
うまいんか??(笑)

そして、形成外科にもどり、今度は廊下で入院の説明。
K先生、聞き忘れた事あったのか、何度も廊下に出てくる(笑)

「身長体重は?」
「何たべてんの?」と。

1歳3ヶ月、身長は、73センチ、体重8.9キロ。

幼児食~。

さ、入院までに、いろいろ準備しないと!

この後、大変なんだなぁ…はぁ( ̄。 ̄;)