あの頃一度きりの人生を楽しみたい!!と言っている人がいた
私にはピンとこなかった
私は楽しむことを諦めていたんだと思う
楽しむって何?って感じだった
私達は生きる事で精一杯だった
はいはい!なんか言ってるな〜ぐらいにしか思えずバカバカしいとまで思った
今になってその言葉がすんなり入ってくる
楽しみたくてしょうがない自分がここにいるのだ
いろんな物がキラキラして見える
ワクワクする
楽しい!!!!
だから私は子供達に一度きりの人生楽しめ‼️
と背中を押す
そしたらその言葉に、お母さんが動いた
お母さんは実母に悩まされて今まで我慢して生きてきた
実母なのに言いたい事が言えないのだ
そんなお母さんが髪の色を変えてきた
ずっとしたかったらしい
私の言葉に背中を押されたようだ
私は年齢関係なく着たい服を着てしたい髪型、カラーをすれば良いと思っている
海外では普通の事だ!
私は海外のように自由な感じが好きだ
お母さんにも楽しんでほしいから着たい服を一緒に選んであげている
60歳すぎているけど服装は私達世代とあまり変わりない
だから私も服を借りたりしている
我慢した分、今からでも楽しんで欲しい