自走人財戦力化トレーナーの井上訓子です
近年 採用コンサルでご依頼いただく企業様の初回面談で
「最近の若者は何を考えているのかわからない」
という経営者のお言葉をよく聞きます
今日は、
私がこれまで24年間にわたり
学生や一般求職者の面談を通して蓄積した
彼らの志向傾向を踏まえて、
多くの経営者が頭を悩ませている「新卒・若手採用」について
深掘りしたいと思います
✔「最近の若者は何を考えているかわからない」の正体
「求人を出しても、そもそも応募が来ない」
「面接までは来るが、内定を出しても辞退される」
「せっかく入社しても、3ヶ月もたずに辞めてしまう」
こうしたご相談があります
それは
「新卒・若手世代が特別なのではなく、
私たちの『採用の前提(OS)』がアップデートされていないだけかもしれません」 。
かつては「給与」「福利厚生」「安定」といった「条件」が
募集要項における最大の武器でした。
しかし、今の若者たちは、
それ以上に「その仕事にどんな意味(Purpose)があるのか」、
「この会社で自分はどう成長できるのか」をシビアに見ています 。
★「条件」で釣る採用から、「意味」で惹きつける採用へ
彼らが求めているのは、単なる「労働力の提供」ではなく、
「自分の存在が組織にどう貢献し、
社会とどう繋がっているか」という納得感です。
もし御社の求人票や面接が、
「うちは残業が少ないですよ」
「給料はこれくらいですよ」
という条件提示に終始しているとしたら、
それは彼らにとって
他企業との差別化が図れず
「どこの会社でもいい話」になってしまうかもしれません。
今、企業に求められているのは、
自社のパーパス(存在意義)を、彼らの言葉で語り直すことです。
- なぜ、この会社は存在するのか?
- 入社した彼らには、どんな景色を見せてあげられるのか?
この「経営視点のズレ」に気づくだけで、採用の打率は劇的に変わります 。
これまでに「応募がない」とおっしゃる企業様の求人票表記内容を
「応募者側目線=興味の観点、要望視点」 に修正し、
ターゲット(採用したい人財)に合った求人媒体を選定した結果、
1か月の間に数名の応募があり
その中から人財の採用を実現された企業様がありました。
競合他社にはない
”自社の特長”はなんでしょうか
”応募者目線”で求人票内容をぜひ確認してみてください
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「船を作りたいなら、仕事を割り振るのではなく、広大な海への憧れを説けばいい」
★サン=テグジュペリ(『星の王子さま』著者)
※写真は、今回のテーマに関係ないですがww
夏なのでつけ麺…ということもなく
年中つけ麺を好んでいただいております(笑)
新宿小滝橋通りにあります『流川』で提供している”春道のつけ麺”
推薦第一位!には競合もありましてww
”やすべえ””のぶなが”も競っています(私の中でww)
