きゅうの鉄道写真館

きゅうの鉄道写真館

きゅうの休憩室から鉄道関係を移設しました。
ドールに興味のない方はこちらで。

構内踏切イメージ(一畑電鉄)


やっとこさ電気工作に取掛かりました。
細かくて手間がかかるので、私にとっては
苦手な作業です。(めんくさー)

 

 

 

アルミケース
昔、秋葉原で数百円で買ったもの。
15cmx10cmx4cm、板厚は1mmです。
原寸大の図面を描いて表面に重ねて
スイッチの中心にポンチを打ちます。
細いドリルから順に下穴を拡大していくと
(0.8mmピンバイス→ 2mmハンドドリル)
センターがずれません。
というのは… ケース表面に貼ってある
ビニールを剥がさないで使うため。
いきなりハンドドリルで開けようとすると
刃先がひっかかり位置がずれてしまいます。
(写真の左3つが2mmドリルでさらい済み)

 

3.2mmで貫通
ハンドドリルで穴あけを終えたところです。
3.2mmは持っているハンドドリルにはまる
一番太いドリルだから。
ボール盤を使えばいきなり5~6mmでも
開けられますが…
コーティングしてあるビニールが心配で
ハンドドリルを使いました。
その後手前に写っているテーパーリーマー
を使って穴を拡大しますが、特に今回は
スイッチにより口径が異なるため慎重に
現物合せで作業する必要があります。
具体的には、アルミは削れるがビニールは
残るのでカッターナイフでそぎ落しながら
作業を進めていきました。

 

スイッチの回転防止
裏側には回転防止ツメが引掛る穴を開け
ますが、表面から見えないように袋穴に
しなければなりません。
(板厚が1mmしかないので慎重に…)
一つずつスイッチをはめて、爪の位置を
マジックでマーキング、2.5mmドリルで
軽くもんでいきます。
こんなときもハンドドリルだと手加減が
しやすいので使いやすいです。
なお、強く押し込むと表面に刃先の跡が
出っ張ってくるので、あくまでも軽く
カラカラと気長に開けていきます。

 

 

スイッチがついた
結局、手持ち(残っていた)パーツをかき
集めて(総動員して)済ませることに。
なので統一性がなく美しくありませんが…
塩漬けの不良資産解消ということで。
スイッチではない丸いのは出発信号機の
LEDです。(赤⇔緑に点灯するやつ)

 

 

 

駅基板と操作盤を結ぶ配線
細いリード線を束ね、しかも途中で二股
に分かれるので、今回は先にチューブに
通しました。コネクターへの半田付けは
バラの方がぜんぜん簡単なのですが…
半田付け済みの線を25本チューブに通す
のはそれ以上ににぞっとします。
なお、リード線はあらかじめ両端に
番号をふっておきます。

 

片方付いた
9ピンが付いたところ。
続いて15ピンのほうですが、あらかじめ
ケースを通しておかないと。

 

15ピンの半田付け後
なんかもう…うんざり、です。

 

今回の成果はここまで
さあ次は箱の中ですが…
さすがに配線図を描いてからでないと
ムリムリ!! です…

 


ところで、スイッチやらパーツ類を探す
ためにジャンク箱を(あちこち分散してる)
ひっくり返してるうちに出てきた物で…

 


《貨物列車を仕立ててみた》


車体を四角く組んだままや、車輪の取れた
足回りなどを組合せ、カプラーをつけて
いちおう走るようにしてみました。

 

ローカル私鉄風貨物列車
先頭はED22(フクシマ)です。

 

プラモ(永大)のオマケのプラ貨車
軸受けもプラなので長編成・長時間の運転
には不向きですがローカル私鉄なら。

 

 

 

最後尾の怪しい車
多分中二くらいのときにTMSの古記事を
まねして作ったもの。カツミ製自由形の
2軸ブルートレインの車体を外して、
ボール紙で作った車体をかぶせました。
既製品の足回りなのでよく転がりますが…
ブルトレと同じ大きさで作ったので、
かなり大柄です。

 

 

 

 

客車?貨車?
荷物合造車のつもりでしたが、荷物室が
(貨物室?)が大きすぎて、客車にしては
定員が少なすぎ(16名)だし、ワフでは
窓が多すぎてなんか変だし…
当初 墨汁で塗装したので(!)ボール紙が
剥がれて惨憺たるありさま。
とくに妻板の裾がひどいです。

 

室内灯と尾灯は点灯式
痛んだ部分を補修したり気になっていた
扉下のステップを追加して、動態保存車

として走らせられるようにするか、

そのまま倉庫として電車庫の情景にするか…
走行用なら改めて作り直したほうが早いし
今ならもう少しマシなものができそう。
なのでいずれ倉庫になることでしょうね。
(足回りは本来の車体(保管してある)に
戻して復元しましょう)

 

ED22
製品そのままですがパワートラック2台を
リード線で結んで集電を改善しました。
地方私鉄らしくて お気に入りの1台です。

 

マッチ箱客車
カワイモデル製品。
変な合造車よりも似合いそう?
ただしこれなら蒸機牽引がいいかな?


では今回はこのへんで。


本日もご乗車ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

実車の例(加悦鉄道)

 

 

 

上田原駅のワフの倉庫(奥のほう)
いろいろ電車庫にあるもの…
ジャンクは活き活きとした情景に不可欠。
なぜか超旧式の冷蔵庫が!?

 

 

 

倉庫になったワフ(流山・栗原電鉄)