誕生日くらい、ブログを書こう。
42回目を迎えた誕生日も、いつもと変わらない日常に感謝です。
さて、昨日も小中学生10人くらいに交じって、バスケを教わっていました。
練習メニューの中で、互いの名前を呼びあってのボール回しでは
コーチ:「このオジサン、なんて呼べばいいのか困っただろっ笑」
「あだ名決めましょう。なんて呼ばれてますか?」
私:「さわDでお願いします」
なんて、シーンもありました。
さて、自分は「当たり前のことを当たり前に、息を吸うようにできるスキルをどの程度身に着けているか」
身につまされる思いで、子供たちへの指導に耳を傾けていました。
ドリブルをつく際、コートを見ないで、リングを見る。
コーチ:「お母さんがご飯を用意してくれたら、いただきますって言って食べるだろ」
「考えてから、いただきますって言う人いますか?」
確かに。。。
息を吸うように、それくらい当たり前に、いつも意識しないでも
当たり前のパフォーマンスを発揮していたい。
気づくと、当たり前の日常や、よくあるいつもながらのシーンで
気が抜けて、手を抜いてしまっている自分はいないか。
意識をしないで実施できるレベル、これを「当たり前だろっ」って言われると
なんか腹が立つ気がしますが笑
「いただきますレベルだろっ」って言われると、なんか美味しい響きに聞こえます。
日常で迫る、当たり前の仕事を"いただきますレベル"に
成長を感じたのか、感じていないのか
良くわからない43年目、スタートです