入居しているシェアオフィスのマネージャーの方の話です。
今のオフィスへの入居は、私が現職に参加した直後、1週間くらいの複数内見を経て、見学した翌日には意思決定して契約しました。
契約当時からご担当頂いており、初対面から凄く印象が良かったことを覚えており
今でもその印象は変わってません。
いくつか言うならば、以下のような感じでしょうか。
・相手が欲しい言葉をかけることができる方
・ロジカルにビジネスの会話(互いの利害妥結点を探す)が出来る方
・やるべきことをしっかりやれる方
・いつでも快活なコミュニケーションができる方
例えば、最近では以下が心に刺ささりました。
【業務時間外のメールやり取りにて】
・丁寧な対応が必要な来客に向けての会議室調整の会話でした
・21時くらい?のやりとりだったからか、私としては疲れが出ていた中
気配りが必要な業務に少し嫌気がさしてしまっていました
・そんなとき、メールの返信で「遅くまでお仕事お疲れ様です」の文字を見て
その方だって同じタイミングで仕事してるにも関わらず、自分に向けられた
気配りに心が軽くなりました
【新規入居の方との初対面のやり取りにて】
・私が共用ラウンジで仕事していると、新規契約した方と初対面のご挨拶をされている様子です
・会った瞬間、「お会いできて嬉しい。契約書のサインを見たとき、文字が凄くキレイでどんな方か楽しみにしていた」とのコミュニケーション
・人を褒めることは得意なつもりですが、受け取った書類に書かれた手書きの文字を褒めた経験は記憶になく、凄く新鮮でした
恐れ多くも(上司でもないのに)、その方に
「すごく仕事ができる方で尊敬してます。一緒に働いてみたいなぁ~って思える方ですよね」と私なりに直接賞賛したことがあります。
社内外立場を問わず、他者を賞賛する文化は気持ちの良いものに思います。
社外の方に直接尊敬の念を伝えられる機会って、そんなに多くはないので、備忘録兼ねてのご紹介まで。
ちなみに、入居シェアオフィスをサービスしている会社は
オーストラリア発、Serve Corpです。移転等お考えの際はご参考まで。
日本に限らず、アラブなどでもオフィス拡大しており、伸びてるらしいです・・・
※アフィリエイトではないです
同社の社長が日本に来日した際、少しだけ会話させて頂いたエピソードもあるので、それはまた別の機会に。