坂出高校・受験の朝の男
誰にも話してない30数年目の告白。
m(_ _)m
長男の大学入試がお~かた片付いて、
ま、出来不出来はこの際よろしい。
とりあえず…
C-( ̄▽ ̄)ほっ。
で、
我が家の次のイベントとい~ますと、
…次男の公立高校入試<( ̄- ̄;)
C-( ̄^ ̄)ふぅ。
まだまだ春の到来は遠いのぅ…
なんてこと言っておりますと、
ふと発作的に、
自分の受験の日を思い出しましてん。
30数年前の公立高校学科試験の朝。
僕はすごい"キンチョ~しい"なんで、
友人(=受験のライバル)と一緒だと
どきどきどき( ̄- ̄;)どきどきどき
…ってなっちゃうの眼に見えてるんで、
一人で会場に行くことにしましてん。
もともと詰め込み勉強型じゃなくて
その場のインスピレーション(?)で
問題を解くしか出来んタイプの僕は、
家を出てからも復習とか単語帳とか
あまり頭を使うことをしないで、
ごくごくフツーのノリで歩きましてん。
いよいよ目指す校舎が見えてきた。
香川県立坂出高等学校!!
「う~し<( ̄^ ̄)」
気合い一発、
正門をくぐって校庭に入っていくと、
心落ち着く見慣れた校舎が…
「見慣れた? ( ̄- ̄;)あら??」
廊下の窓には見慣れた先生の顔が。
「あら? (; ̄_ ̄)お前、なんでここに?」
無意識に母校の中学校に到着してた。
…( ̄v ̄ )ふっ。
ダーッシュ! L( ̄^ ̄;)へ =3=3=3=3
それで受かったんやから人生面白ひ。
それで受かったんやから人生面白ひ。