でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -51ページ目

坂出高校・受験の朝の男

誰にも話してない30数年目の告白。

m(_ _)m



長男の大学入試がお~かた片付いて、

ま、出来不出来はこの際よろしい。


とりあえず…


C-( ̄▽ ̄)ほっ。


で、

我が家の次のイベントとい~ますと、


…次男の公立高校入試<( ̄- ̄;)


C-( ̄^ ̄)ふぅ。


まだまだ春の到来は遠いのぅ…

なんてこと言っておりますと、

ふと発作的に、

自分の受験の日を思い出しましてん。



30数年前の公立高校学科試験の朝。


僕はすごい"キンチョ~しい"なんで、

友人(=受験のライバル)と一緒だと


どきどきどき( ̄- ̄;)どきどきどき


…ってなっちゃうの眼に見えてるんで、

一人で会場に行くことにしましてん。


もともと詰め込み勉強型じゃなくて

その場のインスピレーション(?)で

問題を解くしか出来んタイプの僕は、

家を出てからも復習とか単語帳とか

あまり頭を使うことをしないで、

ごくごくフツーのノリで歩きましてん。


いよいよ目指す校舎が見えてきた。


香川県立坂出高等学校!!


「う~し<( ̄^ ̄)」


気合い一発、

正門をくぐって校庭に入っていくと、

心落ち着く見慣れた校舎が…


「見慣れた? ( ̄- ̄;)あら??」


廊下の窓には見慣れた先生の顔が。


「あら? (; ̄_ ̄)お前、なんでここに?」



無意識に母校の中学校に到着してた。






…( ̄v ̄ )ふっ。







ダーッシュ! L( ̄^ ̄;)へ =3=3=3=3






それで受かったんやから人生面白ひ。