坂出高校アニメクラブ奇談
次男坊が、この春からなんとまあ、
僕の高校の後輩になりますねん。
( ̄o ̄;)あらま。
その名も『香川県立坂出高等学校』。
謳い上げるほどの学校ではないか。
このブログでも何度も登場しまして、
高校時代の僕の輝かしいドラマを
なんやかんや書いてきましたが、
今後は控えんとあきませんねぇ…
( ̄- ̄)控えないよ~だ。
当時、自由参加の部活動とは別に、
授業に『クラブ』ってのがあって、
全校でクラブ活動をしてましたの。
僕がいたのは『アニメクラブ』。
( ̄v ̄)まんまでんがな。
顧問の女教師は、今で言うところの
おたく~~っぽい先生でして、
しかしなかなかに面白い人やった。
ある時、授業の中で、
「漫画の原作を考える」
…とゆ~課題が出ましたの。
当時、いっちょまえに同人誌で
短編小説を書いてたりした僕は、
かなり込み入った話のSFを
前半だけ、プロット(粗筋)の形で
提出しましてん。
翌日。
顧問の先生が教室にやってきた。
「ね~、あの続き、無いの?」
「は( ̄▽ ̄)?」
「続きが知りたいんだけどー」
「え~、期末試験が終わったら…」
「あそ~( ̄- ̄;)残念だわっ」
期末試験が終わった日。
また顧問の先生が教室にきた。
「期末試験、終わったわよね」
「いやあの( ̄- ̄)今から書きます」
「よろしく~」
でも、すでに3年の年末の段階で
映画学校への進学を決めてた僕は
もはや心が東京に行っちゃってて、
結局、続きを書かないまま、
3月になった。
卒業式の朝。
またまた顧問の先生が教室にきた。
「これ。…私の住所と連絡先」
「えっ( ̄- ̄#)?」
先生は僕に小さなメモを渡して、
そのまま教室を出てった。
「まさか、教師と生徒の禁断の…」
…なワケがないから世の中楽しい。
『ここに必ず続きを送ること!』
『PS 1か月以内』
『PS 女を待たせたらコワいで』
僕はこの時初めて、
「ス、スゴイのね」…と知りましてん。
『おたく』の深く熱いパワーを( ̄- ̄)
僕の高校の後輩になりますねん。
( ̄o ̄;)あらま。
その名も『香川県立坂出高等学校』。
謳い上げるほどの学校ではないか。
このブログでも何度も登場しまして、
高校時代の僕の輝かしいドラマを
なんやかんや書いてきましたが、
今後は控えんとあきませんねぇ…
( ̄- ̄)控えないよ~だ。
当時、自由参加の部活動とは別に、
授業に『クラブ』ってのがあって、
全校でクラブ活動をしてましたの。
僕がいたのは『アニメクラブ』。
( ̄v ̄)まんまでんがな。
顧問の女教師は、今で言うところの
おたく~~っぽい先生でして、
しかしなかなかに面白い人やった。
ある時、授業の中で、
「漫画の原作を考える」
…とゆ~課題が出ましたの。
当時、いっちょまえに同人誌で
短編小説を書いてたりした僕は、
かなり込み入った話のSFを
前半だけ、プロット(粗筋)の形で
提出しましてん。
翌日。
顧問の先生が教室にやってきた。
「ね~、あの続き、無いの?」
「は( ̄▽ ̄)?」
「続きが知りたいんだけどー」
「え~、期末試験が終わったら…」
「あそ~( ̄- ̄;)残念だわっ」
期末試験が終わった日。
また顧問の先生が教室にきた。
「期末試験、終わったわよね」
「いやあの( ̄- ̄)今から書きます」
「よろしく~」
でも、すでに3年の年末の段階で
映画学校への進学を決めてた僕は
もはや心が東京に行っちゃってて、
結局、続きを書かないまま、
3月になった。
卒業式の朝。
またまた顧問の先生が教室にきた。
「これ。…私の住所と連絡先」
「えっ( ̄- ̄#)?」
先生は僕に小さなメモを渡して、
そのまま教室を出てった。
「まさか、教師と生徒の禁断の…」
…なワケがないから世の中楽しい。
『ここに必ず続きを送ること!』
『PS 1か月以内』
『PS 女を待たせたらコワいで』
僕はこの時初めて、
「ス、スゴイのね」…と知りましてん。
『おたく』の深く熱いパワーを( ̄- ̄)