でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -36ページ目

35年前に瀬戸内海を爆走した記憶

中学1年の時の記憶~( ̄▽ ̄)♪


わが母校は、誰でも知ってる、

知らん人は全然知らなへん、

坂出市立東部中学校~!!



当時の担任はK先生と言いまして、

ベテランで、男性で、英語担当で、

それはそれはコワかったの(^_^;)


しかも当時から何ゴトにつけて

「面白けりゃ怒られたってイイ!」

…などと考えてた僕は、

それはも~毎日いやんなるぐらい、

K先生に怒られてたのよね~。


しかも、うっと~しいことに、

それなりの点を取る生徒やったんで、

教師からすると、そらま~実に

"扱いにくい"生徒やったはずです。


ど~もm(_ _)mごめんなさいです。


さて。

ある土曜日の授業中のこと。

(当時は週休2日制ぢゃないぞ)

ホームルームの運営をめぐって

僕とK先生が口論になりましてん。


性格的に、互いの立場がどうあれ、

【筋が通って無い( ̄- ̄)】

…と思う話には徹底的に抵抗する

実にややこしい少年やったので、

二人はほぼ怒鳴り合いに突入!


ただK先生は、

教師の"立場"を武器に使うことなく、


理論vs.理論  意見vs.意見

要は正面から相手してくれたのね。


結局、授業中ってこともあったから

15分ぐらいのバトルでいったん中断。


『放課後、入舟町の港に来い』

って言われましてん。


当時は土曜は半ドンやったから、

一度家に帰って自転車に乗って、

指定された坂出の港へ。


「港で男対男の闘いか~( ̄^ ̄)」

鼻息荒くふんがふんが到着すると、

『お~、来たか~。こっちこっち』

「( ̄o ̄)わ~お!」

K先生はモーターボートの上にいた。


エンジンがででん!と2基も付いてる

けっこ~ゴーカなやつ。


『乗れ乗れ』

「はあ…( ̄. ̄)」


僕がおそるおそる乗り込むと、

K先生がエンジンスタート。


『どや、この船<( ̄ o ̄)/』

「かっちょえ~ですね( ̄.  ̄ )」

『やろ。香川県で一番早いぞ~』


ソロ船長みたいな台詞を言いつつ、

K先生はどわ~!っと船を出して

いざすすまん瀬戸内海へ。


僕はそ~ゆ~船に乗るの初めてで

バコン! バコン!

海面を跳ねる激しい衝撃に

( ̄- ̄)うっ…

かなり面喰いながらも、

K先生との口論のことなど忘れて

潮風の中をゴーカイに走り抜ける

爽快感を存分に楽しみましてん。


2時間ほどで港に到着。


「ありがと~ございましたm(_ _)m」

『おう。また乗れや』


結局、僕とK先生は、

口論のことなんか全然話さずに、

なんでボートに乗せてくれたのか

それすらも話さんかった。


男同士のコミュニケーションとか、

そーゆーものとは全然違ってて、

でも、

なんとゆ~か、

すっごく晴れやかな気分になった。



翌日。


僕とK先生は、

今度はテストの採点ミスが原因で

また大ゲンカ。