35年前に瀬戸内海を爆走した記憶
中学1年の時の記憶~( ̄▽ ̄)♪
わが母校は、誰でも知ってる、
知らん人は全然知らなへん、
坂出市立東部中学校~!!
当時の担任はK先生と言いまして、
ベテランで、男性で、英語担当で、
それはそれはコワかったの(^_^;)
しかも当時から何ゴトにつけて
「面白けりゃ怒られたってイイ!」
…などと考えてた僕は、
それはも~毎日いやんなるぐらい、
K先生に怒られてたのよね~。
しかも、うっと~しいことに、
それなりの点を取る生徒やったんで、
教師からすると、そらま~実に
"扱いにくい"生徒やったはずです。
ど~もm(_ _)mごめんなさいです。
さて。
ある土曜日の授業中のこと。
(当時は週休2日制ぢゃないぞ)
ホームルームの運営をめぐって
僕とK先生が口論になりましてん。
性格的に、互いの立場がどうあれ、
【筋が通って無い( ̄- ̄)】
…と思う話には徹底的に抵抗する
実にややこしい少年やったので、
二人はほぼ怒鳴り合いに突入!
ただK先生は、
教師の"立場"を武器に使うことなく、
理論vs.理論 意見vs.意見
要は正面から相手してくれたのね。
結局、授業中ってこともあったから
15分ぐらいのバトルでいったん中断。
『放課後、入舟町の港に来い』
って言われましてん。
当時は土曜は半ドンやったから、
一度家に帰って自転車に乗って、
指定された坂出の港へ。
「港で男対男の闘いか~( ̄^ ̄)」
鼻息荒くふんがふんが到着すると、
『お~、来たか~。こっちこっち』
「( ̄o ̄)わ~お!」
K先生はモーターボートの上にいた。
エンジンがででん!と2基も付いてる
わが母校は、誰でも知ってる、
知らん人は全然知らなへん、
坂出市立東部中学校~!!
当時の担任はK先生と言いまして、
ベテランで、男性で、英語担当で、
それはそれはコワかったの(^_^;)
しかも当時から何ゴトにつけて
「面白けりゃ怒られたってイイ!」
…などと考えてた僕は、
それはも~毎日いやんなるぐらい、
K先生に怒られてたのよね~。
しかも、うっと~しいことに、
それなりの点を取る生徒やったんで、
教師からすると、そらま~実に
"扱いにくい"生徒やったはずです。
ど~もm(_ _)mごめんなさいです。
さて。
ある土曜日の授業中のこと。
(当時は週休2日制ぢゃないぞ)
ホームルームの運営をめぐって
僕とK先生が口論になりましてん。
性格的に、互いの立場がどうあれ、
【筋が通って無い( ̄- ̄)】
…と思う話には徹底的に抵抗する
実にややこしい少年やったので、
二人はほぼ怒鳴り合いに突入!
ただK先生は、
教師の"立場"を武器に使うことなく、
理論vs.理論 意見vs.意見
要は正面から相手してくれたのね。
結局、授業中ってこともあったから
15分ぐらいのバトルでいったん中断。
『放課後、入舟町の港に来い』
って言われましてん。
当時は土曜は半ドンやったから、
一度家に帰って自転車に乗って、
指定された坂出の港へ。
「港で男対男の闘いか~( ̄^ ̄)」
鼻息荒くふんがふんが到着すると、
『お~、来たか~。こっちこっち』
「( ̄o ̄)わ~お!」
K先生はモーターボートの上にいた。
エンジンがででん!と2基も付いてる
けっこ~ゴーカなやつ。
『乗れ乗れ』
「はあ…( ̄. ̄)」
僕がおそるおそる乗り込むと、
K先生がエンジンスタート。
『どや、この船<( ̄ o ̄)/』
「かっちょえ~ですね( ̄.  ̄ )」
『やろ。香川県で一番早いぞ~』
ソロ船長みたいな台詞を言いつつ、
K先生はどわ~!っと船を出して
いざすすまん瀬戸内海へ。
僕はそ~ゆ~船に乗るの初めてで
バコン! バコン!
海面を跳ねる激しい衝撃に
( ̄- ̄)うっ…
かなり面喰いながらも、
K先生との口論のことなど忘れて
潮風の中をゴーカイに走り抜ける
爽快感を存分に楽しみましてん。
2時間ほどで港に到着。
「ありがと~ございましたm(_ _)m」
『おう。また乗れや』
結局、僕とK先生は、
口論のことなんか全然話さずに、
なんでボートに乗せてくれたのか
それすらも話さんかった。
男同士のコミュニケーションとか、
そーゆーものとは全然違ってて、
でも、
なんとゆ~か、
すっごく晴れやかな気分になった。
翌日。
僕とK先生は、
今度はテストの採点ミスが原因で
また大ゲンカ。
『乗れ乗れ』
「はあ…( ̄. ̄)」
僕がおそるおそる乗り込むと、
K先生がエンジンスタート。
『どや、この船<( ̄ o ̄)/』
「かっちょえ~ですね( ̄.  ̄ )」
『やろ。香川県で一番早いぞ~』
ソロ船長みたいな台詞を言いつつ、
K先生はどわ~!っと船を出して
いざすすまん瀬戸内海へ。
僕はそ~ゆ~船に乗るの初めてで
バコン! バコン!
海面を跳ねる激しい衝撃に
( ̄- ̄)うっ…
かなり面喰いながらも、
K先生との口論のことなど忘れて
潮風の中をゴーカイに走り抜ける
爽快感を存分に楽しみましてん。
2時間ほどで港に到着。
「ありがと~ございましたm(_ _)m」
『おう。また乗れや』
結局、僕とK先生は、
口論のことなんか全然話さずに、
なんでボートに乗せてくれたのか
それすらも話さんかった。
男同士のコミュニケーションとか、
そーゆーものとは全然違ってて、
でも、
なんとゆ~か、
すっごく晴れやかな気分になった。
翌日。
僕とK先生は、
今度はテストの採点ミスが原因で
また大ゲンカ。