でぶるまん電話セールスを受ける
「もしもし」
『あ、ど~もど~も』
「はいはい」
『ご主人様でいらっしゃいますか?』
「…そんなにはエラくないです」
『は?』
「いえ( ̄- ̄) …世帯主です」
『あ、ど~もど~も』
「いえいえど~もど~も」
『今回、インターネットがですね』
「インター、ネット?」
『…あ、お分かりになりますか?』
「なにがですか?」
『あの、インターネット』
「馬鹿にしてますか( ̄^ ̄)?」
『いえいえめっそーもない』
「え~、ちょっとだけ知ってます」
『それはどうも。…えーとですね』
「面倒くさいな…と思ってます?」
『まさかまさか。…で、ですね』
「はいはい」
『今は□□□様の光回線をご利用で?』
「はいはい。"光なんちゃら"です」
『あ、ど~もど~も』
「はいはい」
『ご主人様でいらっしゃいますか?』
「…そんなにはエラくないです」
『は?』
「いえ( ̄- ̄) …世帯主です」
『あ、ど~もど~も』
「いえいえど~もど~も」
『今回、インターネットがですね』
「インター、ネット?」
『…あ、お分かりになりますか?』
「なにがですか?」
『あの、インターネット』
「馬鹿にしてますか( ̄^ ̄)?」
『いえいえめっそーもない』
「え~、ちょっとだけ知ってます」
『それはどうも。…えーとですね』
「面倒くさいな…と思ってます?」
『まさかまさか。…で、ですね』
「はいはい」
『今は□□□様の光回線をご利用で?』
「はいはい。"光なんちゃら"です」
『光ネクスト』
「そ~ゆ~名前ですかほぉほぉ」
『月7000円程お支払いだと思いますが』
「それは実質権限者であるところの…」
『は?』
「要はカミさんしか知りません」
『はぁ。あ。…あはははは』
「そんなに面白い話ですか」
『あ…いや、そういうわけでは』
「面倒くさい家にかけたなぁ…と?」
『まさかまかさ。で…』
「今、ちょっとカミましたよ」
『で!ですね、今回のお電話はですね』
「なかなか強い意志をお持ちのよ~で」
『お電話したのは! お得な情報です!!』
「おたくにとって?」
『おたくにとってです!!』
「あらうれし」
『…』
「あらうれし」
『…』
「怒ってます?」
『なんのなんの。…いいですか?』
「どぞどぞ」
『弊社の○○をご契約いただければ』
「なんですか?」
『今の契約から、弊社の○○にですね』
「切り替えたら1/3の料金になる…と」
『あ…。ご存知でしたか?』
「はあ。先日も電話いただきました」
『あ、そ~ですか~( ̄v ̄;)』
「先に言え…と怒ってます?」
『いえいえとんでもない。…で?』
「で? …でんわ( ̄o ̄)」
『尻取りではありません』
「知ってます」
『( ̄- ̄;) それで、いかがです?』
「怒っちゃだめですよ」
『…どうお考えかな?と思いまして』
「何がですか?」
『弊社への切り替えについてです』
「…う~ん。どうですかねぇ~」
『悩んでいらっしゃるんですか?』
「いえ、詳しく教えて貰ってないから」
『お電話で説明しなかったんですか?』
「はあ。聞いてないですねぇ」
『そうですか。…どうしたのかなぁ』
「ええ。怒って切られちゃったんで」