でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -268ページ目

腰痛でぶるまん、大地に立つ!

腰の腰痛が痛いですねん(T_T)


特に今回、まことに具合が良くないむっ



何がツラいって、そらも~朝起きる時です。



僕の寝室は2階で、ベッドで寝とります。


高さ30cmのベッドの上に20㎝のマットレス。


マットレスの上に敷布団とカバー。


そこに僕、上に羽毛布団が乗ってる状況。



ちなみに僕は右向きでないと寝れないけど、


朝起きたら上向いてるのがパターンです。


よって「気をつけ!」の恰好で、

天井に向いて眼を覚ますわけですね得意げ



う…。まずどうしましょう( ̄_ ̄ i)



普通に立ち上がろ~として、


両脚および臀部にぐぐっと力を入れ、


腹筋運動方式で体を起こそ~とすると、


とーぜんながら腰にずき~んとくる。



「あは~ん」となる。



いかんいかん。緊急対策。



まず、下半身はそのままで、


右腕を曲げてゆっくりと身体の下に


折り込むように挿し入れていく。



両肩および右上腕に力を入れて、


上体を右向きにゆっくりとねじる。


(ついてきてますか~?)


左手を軽く上に伸ばして、


重力に引かれるまま体の右側に倒し、


その勢いで上半身をすっくと持ち上げ、


右ひじで身体を支える恰好になった。



ここでちょっと休む。 「ぜえぜえ」



次は脚をベッドから降ろさねば…



右足を、バランスを取りつつ、そ~っと


ずりずりずりずり前にずらしていく。


膝が敷布団の境界を乗り越えた瞬間、


重力に任せるまま足先を下に落とす。



これで床に足が着くか。


いや着かない。


脚が短か過ぎるのだ。



そこで熟練の技。お尻の筋肉をひくひくと、


クレヨンしんちゃんの「ケツだけ歩き~」の


技法を真似てうごめかせ、


お尻をゆっくりと右へとずらす。


すると体が動いて…ついに右足が着地!



おめでとうございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



肘とお尻と右足の3点で体重が支えられた、


無敵の状況であります。



しかし、調子に乗って左足まで下ろそうと


すると、とたんに腰にずんと負担がかかって


「あは~ん」となる。



プロはまず、右足の指先をうねうねと動かし


膝を直角に近い角度まで曲げる。


そして左腕をびゅーんと高く掲げ、


ベッドサイドの本棚に目測を合わせ、


太腿から腰、腹部を固定したままで、


ガンダムのAMBACの要領で、


左手と上体を一気に右側へ倒す!


「とうっ!」


すると、勢いで体が右回転するので、


右膝を巧くコントロールして支点とし、


ぐるりと上体を回しながら起こし、


両脚を床に着地させ、


左手で本棚を掴み、右手はベッドにつき、


でんぐり返り直前の恰好で立った!!



まさにアクロバティック~ニコニコわーお



ただ、この恰好はあまりに恥ずかしい


おっちゃんがお尻突き出してるんやもん。



急いで本棚を手掛かりにゆっくりと上体を


持ち上げて、直角の腰を直立原人レベルに


戻していくわけです( ̄▽ ̄)



これでベッドから起き上がるのには


なんとか成功したわけやけど、


この後、階段まで歩かないといけない。


階段を下りないといけない。


顔を洗ってヒゲを剃らないといけない。



僕の朝の準備は果てなく遠い。


そんなの語り出すととてもスペースが足りん。



とゆーことで、続きはまた次の機会。




怒んないでね。 腰に響くから。