腰痛でぶるまん、大地に立つ!
腰の腰痛が痛いですねん(T_T)
特に今回、まことに具合が良くない![]()
何がツラいって、そらも~朝起きる時です。
僕の寝室は2階で、ベッドで寝とります。
高さ30cmのベッドの上に20㎝のマットレス。
マットレスの上に敷布団とカバー。
そこに僕、上に羽毛布団が乗ってる状況。
ちなみに僕は右向きでないと寝れないけど、
朝起きたら上向いてるのがパターンです。
よって「気をつけ!」の恰好で、
天井に向いて眼を覚ますわけですね![]()
う…。まずどうしましょう( ̄_ ̄ i)
普通に立ち上がろ~として、
両脚および臀部にぐぐっと力を入れ、
腹筋運動方式で体を起こそ~とすると、
とーぜんながら腰にずき~んとくる。
「あは~ん」となる。
いかんいかん。緊急対策。
まず、下半身はそのままで、
右腕を曲げてゆっくりと身体の下に
折り込むように挿し入れていく。
両肩および右上腕に力を入れて、
上体を右向きにゆっくりとねじる。
(ついてきてますか~?)
左手を軽く上に伸ばして、
重力に引かれるまま体の右側に倒し、
その勢いで上半身をすっくと持ち上げ、
右ひじで身体を支える恰好になった。
ここでちょっと休む。 「ぜえぜえ」
次は脚をベッドから降ろさねば…
右足を、バランスを取りつつ、そ~っと
ずりずりずりずり前にずらしていく。
膝が敷布団の境界を乗り越えた瞬間、
重力に任せるまま足先を下に落とす。
これで床に足が着くか。
いや着かない。
脚が短か過ぎるのだ。
そこで熟練の技。お尻の筋肉をひくひくと、
クレヨンしんちゃんの「ケツだけ歩き~」の
技法を真似てうごめかせ、
お尻をゆっくりと右へとずらす。
すると体が動いて…ついに右足が着地!
おめでとうございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
肘とお尻と右足の3点で体重が支えられた、
無敵の状況であります。
しかし、調子に乗って左足まで下ろそうと
すると、とたんに腰にずんと負担がかかって
「あは~ん」となる。
プロはまず、右足の指先をうねうねと動かし
膝を直角に近い角度まで曲げる。
そして左腕をびゅーんと高く掲げ、
ベッドサイドの本棚に目測を合わせ、
太腿から腰、腹部を固定したままで、
ガンダムのAMBACの要領で、
左手と上体を一気に右側へ倒す!
「とうっ!」
すると、勢いで体が右回転するので、
右膝を巧くコントロールして支点とし、
ぐるりと上体を回しながら起こし、
両脚を床に着地させ、
左手で本棚を掴み、右手はベッドにつき、
でんぐり返り直前の恰好で立った!!
まさにアクロバティック~
わーお
ただ、この恰好はあまりに恥ずかしい
おっちゃんがお尻突き出してるんやもん。
急いで本棚を手掛かりにゆっくりと上体を
持ち上げて、直角の腰を直立原人レベルに
戻していくわけです( ̄▽ ̄)
これでベッドから起き上がるのには
なんとか成功したわけやけど、
この後、階段まで歩かないといけない。
階段を下りないといけない。
顔を洗ってヒゲを剃らないといけない。
僕の朝の準備は果てなく遠い。
そんなの語り出すととてもスペースが足りん。
とゆーことで、続きはまた次の機会。
怒んないでね。 腰に響くから。