正しい讃岐弁講座「とっとって」
さてさて讃岐弁では、「~しておいて」とゆー
お願いや期待の気持ちを込めた表現の場合、
「~とって」が使われますねん。
また、「ついでに~して」とゆー時は
「~てって」と言いますの(* ̄Oノ ̄*)
【例題 】
寄っておいてね → 「寄っとって」
途中で寄ってね → 「寄ってって」
↓つまり↓
「~とって」 その場で行われる動作。
「~てって」 その場を含めて連続した動作。
なるほどなるほど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
このセオリーを理解すると、こーゆー表現もおけー!
「とっとって」=撮影しておいてね。
「とってって」=これも一緒に撮影して~^o^
「てっとって」=空が照っていますよーに。
「てってって」=お日様、沈む前に顔を見せて~!
( ̄_ ̄ ;)うっ…。まこと奥が深いでしょ。
ま~しかし、
時代の変遷とともに言葉も進化して、
たとえ天下の讃岐弁といえども、
21世紀の今でも トラディショナルなままで!
…とゆーわけには いかんもんです。
若い人が使う讃岐弁は、大きく変わってるはず!
例えば…「ねっとって」
従来の讃岐弁のセオリーでは、
計画なんかを「練っておいて」とゆーことになる。
ふむふむ( ̄_ ̄)
ではでは、今のIT社会で生きる若者はどうか…?
と~ぜん「ネットで調べといてよ」
または、「ネットにアクセスしといてね」
こーなるはずなのですそーなのです( ̄^ ̄)
先ほどの「とっとって」の場合も、
我々世代は 「ビデオに録画しておいてちょーだい」
…って意味にもとれるけど、
僕らの子どもたちの場合はさらに、
「ブルーレイに録画しといて。Wチューナやから
東京フレンドパークとネプリーグ両方いけるから!」
…となってると思われるのです( ̄∩ ̄
さすが先進技術集団100万香川県民!
ちょと前に100万人切っちゃったけどT_T
では以下に、特徴的なものを掲載しますので、
皆さん生活の中でぜひぜひ実用してくださいませ。
怒らんとって
旧「そんなに怒らないでください、あなた~」
今「そんなに怒らないでよ、怖いよ、ママ~」
ぶっりょって
旧「穴が開いてて水が漏れてるようなので」
今「(若い人には死語になりましたので削除)」
もっとって
旧「持っておいてください」
新「髪の毛を上にゴーガにしておいて」
ぐぐっとって
旧「(残念ながら古い世代は意味不明)」
今「googleじゃないとダメなんですか!?
Yahoo!じゃダメなんですか!?」
おっといて
旧「折っておいてね」
今「夫いてはる身やのに奥さんそんなこと…」
いっとって
旧「行っておいて」
今「お前はもう死んでいる」
せんとって
旧「しょーもないデザイン、しないで欲しい」
今「せんとくんって、いま見てもどーなの?」
うっとって
旧「売っておいてね」
今「ちゃんちゃん!
ちゃかちゃかちゃん
ちゃかちゃかちゃん
ちゃかちゃかちゃん
う~~っ、うっ! …と言っておいて」
仕分けてって
旧「仕分けをしてから行って」
今「都知事選1位じゃないとダメなんですか?」
星を売ってって
旧「最初は強く当たってから」
今「あとは流れでお願いします」
朝鮮中央テレビってって
旧「今のリーダーは丸顔小太り」
今「次期リーダーは丸顔小太り」
かだふぃってって
旧「カリスマは血気盛んな革命戦士」
今「めちゃめちゃ血色悪い顔やなあ~( ̄^ ̄)」
なるほどなるほど( ̄o ̄)
ところで( ̄ー ̄)
これが土佐弁になりますと、 ちょっと似てるんだけど、
どーもニュアンスが ビミョーに変わるみたいです。
讃岐弁の「とっとって」の発音に近い言葉の例として、
例えば「私、キャンドルが大好きです」。
これを代表的高知市民は、土佐弁でこういうらしい。
「♪とってもとってもとっても大好きよ~!」
いまいち定かではない( ̄_ ̄ i)
お願いや期待の気持ちを込めた表現の場合、
「~とって」が使われますねん。
また、「ついでに~して」とゆー時は
「~てって」と言いますの(* ̄Oノ ̄*)
【例題 】
寄っておいてね → 「寄っとって」
途中で寄ってね → 「寄ってって」
↓つまり↓
「~とって」 その場で行われる動作。
「~てって」 その場を含めて連続した動作。
なるほどなるほど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
このセオリーを理解すると、こーゆー表現もおけー!
「とっとって」=撮影しておいてね。
「とってって」=これも一緒に撮影して~^o^
「てっとって」=空が照っていますよーに。
「てってって」=お日様、沈む前に顔を見せて~!
( ̄_ ̄ ;)うっ…。まこと奥が深いでしょ。
ま~しかし、
時代の変遷とともに言葉も進化して、
たとえ天下の讃岐弁といえども、
21世紀の今でも トラディショナルなままで!
…とゆーわけには いかんもんです。
若い人が使う讃岐弁は、大きく変わってるはず!
例えば…「ねっとって」
従来の讃岐弁のセオリーでは、
計画なんかを「練っておいて」とゆーことになる。
ふむふむ( ̄_ ̄)
ではでは、今のIT社会で生きる若者はどうか…?
と~ぜん「ネットで調べといてよ」
または、「ネットにアクセスしといてね」
こーなるはずなのですそーなのです( ̄^ ̄)
先ほどの「とっとって」の場合も、
我々世代は 「ビデオに録画しておいてちょーだい」
…って意味にもとれるけど、
僕らの子どもたちの場合はさらに、
「ブルーレイに録画しといて。Wチューナやから
東京フレンドパークとネプリーグ両方いけるから!」
…となってると思われるのです( ̄∩ ̄
さすが先進技術集団100万香川県民!
ちょと前に100万人切っちゃったけどT_T
では以下に、特徴的なものを掲載しますので、
皆さん生活の中でぜひぜひ実用してくださいませ。
怒らんとって
旧「そんなに怒らないでください、あなた~」
今「そんなに怒らないでよ、怖いよ、ママ~」
ぶっりょって
旧「穴が開いてて水が漏れてるようなので」
今「(若い人には死語になりましたので削除)」
もっとって
旧「持っておいてください」
新「髪の毛を上にゴーガにしておいて」
ぐぐっとって
旧「(残念ながら古い世代は意味不明)」
今「googleじゃないとダメなんですか!?
Yahoo!じゃダメなんですか!?」
おっといて
旧「折っておいてね」
今「夫いてはる身やのに奥さんそんなこと…」
いっとって
旧「行っておいて」
今「お前はもう死んでいる」
せんとって
旧「しょーもないデザイン、しないで欲しい」
今「せんとくんって、いま見てもどーなの?」
うっとって
旧「売っておいてね」
今「ちゃんちゃん!
ちゃかちゃかちゃん
ちゃかちゃかちゃん
ちゃかちゃかちゃん
う~~っ、うっ! …と言っておいて」
仕分けてって
旧「仕分けをしてから行って」
今「都知事選1位じゃないとダメなんですか?」
星を売ってって
旧「最初は強く当たってから」
今「あとは流れでお願いします」
朝鮮中央テレビってって
旧「今のリーダーは丸顔小太り」
今「次期リーダーは丸顔小太り」
かだふぃってって
旧「カリスマは血気盛んな革命戦士」
今「めちゃめちゃ血色悪い顔やなあ~( ̄^ ̄)」
なるほどなるほど( ̄o ̄)
ところで( ̄ー ̄)
これが土佐弁になりますと、 ちょっと似てるんだけど、
どーもニュアンスが ビミョーに変わるみたいです。
讃岐弁の「とっとって」の発音に近い言葉の例として、
例えば「私、キャンドルが大好きです」。
これを代表的高知市民は、土佐弁でこういうらしい。
「♪とってもとってもとっても大好きよ~!」
いまいち定かではない( ̄_ ̄ i)