ミュージシャンの卵と出会う
「おはよーございます(^O^)」
「あ、おはよー(^-^)」
「かわいいわんちゃんですね」
「しんのすけさんです。はい、ごあいさつして」
「= ̄_ ̄=」
「ごあいさつ」
「= ̄_ ̄=」
「…( ̄^ ̄)。ごめんねー、いつもはワンと鳴くんやけど」
「そーですか。おはよ、しんのすけ」
「=^O^= わん!」
「( ̄_ ̄ ;)」
「= ̄_ ̄=」
「よく、ここらへん散歩されてますよねー」
「うん。中年男の老いへの精一杯の抵抗ですわ^_^;」
「はははー。僕、○○と言います。高1です」
「それ、ギター?」
「うん。たまーにこの公園で練習しよるんです」
「かっちょええなあ。ジローみたいや」
「じろー?」
「キカイダーに変身するジロー」
「( ̄_ ̄)?」
「ごめん。試験には出んきん覚えんでええです(*v.v)」
「なんか、ええ声してますね」
「え~こえ~~~」
「腹式呼吸がちゃんと出来てる感じがする」
「おー、専門的に攻めてきたなー^o^;」
「前々から声かけよーと思とったんですよ」
「…僕をバンドに迎えたいとか?」
「ないです」
「V( ̄_ ̄)V おっちゃん、ええしごとしまっせ」
「楽器、できるんですか?」
「えーと。 笛(〃∇〃)」
「笛?」
「♪ぴよよー、ぴよよぴよよー。 知らん?」
「?」
「ダークに生まれし者はダークに帰れ~…」
「?」
「試験には出んきん覚えんでええです」
「おじさん、面白い人やなあ^o^」
「もっと言って」
「自分で唄ったりとかはしないんですか?」
「昔、カラオケ喫茶みたいな店で無理やり唄わされて」
「はい」
「さだまさしの生々流転、一番唄いきったところで」
「はいはい」
「誰かも知らん客のおっちゃんに電源切られた(T_T)」
「あらら」
「ジャイ子の兄と呼んでくださいm(_ _)m」
「よっぽどやったんやろーなー」
「( ̄_ ̄) ←(若干心に傷を負った)」
「僕、友だちとバンド組んでるんです。僕はボーカル」
「わー、ギターとボーカルやゆーて、モテまくりやろ^o^」
「はい」
「^。^; まいりました」
「ゆずのコピーやっとんやけど…ゆずって分かります」
「ちょっと酸っぱいドリンク」
「それはごっくん馬路村です」
「雪待にんにく卵黄」
「やずやです」
「WARとか」
「U2です。えらい古いとこ出してきましたね^^」
「さすがバンドやっとるだけのコトはあるなー^^」
「ゆず、知ってるんでしょ?」
「大好きです」
「ホントは、僕、ラップとかやりたいんですよ」
「ほぉほぉ、電子レンジでチンする時の」
「( ̄_ ̄)」
「m( _ _;)m」
「今の日本のラップってレベル低いでしょ?」
「そー…やねー( ̄_ ̄;) ←(よく分からない)」
「リズムに乗せてしゃべればラップだって思ってる」
「たしかに、そーやなぁ( ̄_ ̄;) ←(よく分からない)」
「知ってます? みんなー、なやんでー、そーなー」
「皆な、悩んでそうな?」
「誰でもそう唄えばラップに聞こえるんです」
「ほ?」
「♪Midnight、Night and Day、So Nice」
「なるほどー^o^ 」
「そーゆーの、どうかと思うんですよねー」
「そ、そうやね( ̄_ ̄;) ←(それいいな、と思ってた)」
「うん。あ、すみません長いこと引き止めちゃって」
「いやいや。すっごく楽しかった。ほんと(^_^)」
「あ、ひょっとして僕のこと、ツイッターに書きます?」
「ん? 君もツイッターやってますの?」
「ええ」
「そうやなー。どうかなー^^」
「なんか、でぶるまんさんらしくないですね」
「あら ̄o ̄? 僕のこと、知ってますの?」
「ええ。毎日ブログ読んでますから(^O^)/」
「たいへん申し訳ございませんでしたっ」
「あ、おはよー(^-^)」
「かわいいわんちゃんですね」
「しんのすけさんです。はい、ごあいさつして」
「= ̄_ ̄=」
「ごあいさつ」
「= ̄_ ̄=」
「…( ̄^ ̄)。ごめんねー、いつもはワンと鳴くんやけど」
「そーですか。おはよ、しんのすけ」
「=^O^= わん!」
「( ̄_ ̄ ;)」
「= ̄_ ̄=」
「よく、ここらへん散歩されてますよねー」
「うん。中年男の老いへの精一杯の抵抗ですわ^_^;」
「はははー。僕、○○と言います。高1です」
「それ、ギター?」
「うん。たまーにこの公園で練習しよるんです」
「かっちょええなあ。ジローみたいや」
「じろー?」
「キカイダーに変身するジロー」
「( ̄_ ̄)?」
「ごめん。試験には出んきん覚えんでええです(*v.v)」
「なんか、ええ声してますね」
「え~こえ~~~」
「腹式呼吸がちゃんと出来てる感じがする」
「おー、専門的に攻めてきたなー^o^;」
「前々から声かけよーと思とったんですよ」
「…僕をバンドに迎えたいとか?」
「ないです」
「V( ̄_ ̄)V おっちゃん、ええしごとしまっせ」
「楽器、できるんですか?」
「えーと。 笛(〃∇〃)」
「笛?」
「♪ぴよよー、ぴよよぴよよー。 知らん?」
「?」
「ダークに生まれし者はダークに帰れ~…」
「?」
「試験には出んきん覚えんでええです」
「おじさん、面白い人やなあ^o^」
「もっと言って」
「自分で唄ったりとかはしないんですか?」
「昔、カラオケ喫茶みたいな店で無理やり唄わされて」
「はい」
「さだまさしの生々流転、一番唄いきったところで」
「はいはい」
「誰かも知らん客のおっちゃんに電源切られた(T_T)」
「あらら」
「ジャイ子の兄と呼んでくださいm(_ _)m」
「よっぽどやったんやろーなー」
「( ̄_ ̄) ←(若干心に傷を負った)」
「僕、友だちとバンド組んでるんです。僕はボーカル」
「わー、ギターとボーカルやゆーて、モテまくりやろ^o^」
「はい」
「^。^; まいりました」
「ゆずのコピーやっとんやけど…ゆずって分かります」
「ちょっと酸っぱいドリンク」
「それはごっくん馬路村です」
「雪待にんにく卵黄」
「やずやです」
「WARとか」
「U2です。えらい古いとこ出してきましたね^^」
「さすがバンドやっとるだけのコトはあるなー^^」
「ゆず、知ってるんでしょ?」
「大好きです」
「ホントは、僕、ラップとかやりたいんですよ」
「ほぉほぉ、電子レンジでチンする時の」
「( ̄_ ̄)」
「m( _ _;)m」
「今の日本のラップってレベル低いでしょ?」
「そー…やねー( ̄_ ̄;) ←(よく分からない)」
「リズムに乗せてしゃべればラップだって思ってる」
「たしかに、そーやなぁ( ̄_ ̄;) ←(よく分からない)」
「知ってます? みんなー、なやんでー、そーなー」
「皆な、悩んでそうな?」
「誰でもそう唄えばラップに聞こえるんです」
「ほ?」
「♪Midnight、Night and Day、So Nice」
「なるほどー^o^ 」
「そーゆーの、どうかと思うんですよねー」
「そ、そうやね( ̄_ ̄;) ←(それいいな、と思ってた)」
「うん。あ、すみません長いこと引き止めちゃって」
「いやいや。すっごく楽しかった。ほんと(^_^)」
「あ、ひょっとして僕のこと、ツイッターに書きます?」
「ん? 君もツイッターやってますの?」
「ええ」
「そうやなー。どうかなー^^」
「なんか、でぶるまんさんらしくないですね」
「あら ̄o ̄? 僕のこと、知ってますの?」
「ええ。毎日ブログ読んでますから(^O^)/」
「たいへん申し訳ございませんでしたっ」