でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -22ページ目

CATVの悪魔でぶるまん

もう25年も前のお話し~(^o^) 

時効なので告白しちゃうのだ。



当時の僕は某CATVにいたの。

放送局の番組やCMを作りつつ、

自主放送も担当してましてん。


その関係で、いろんなCATVに

指導みたいなことをしに行く

エラそげな立場にいたのよね。


やがて、M亀市にCATVが開局。

で、いろんな関係で、

そこにも1週間行くことに

なりましてん。


報道担当のイケメン2人とは

前からの知り合いやったので

なんともおキラク~な立場で

わはわは通ってたのね( ̄v)




ある日のこと。


自分の会社のニュース素材が

まだ編集出来てへん状態で、

M亀に行く時間になりまして、

仕方なく取材テープを持って

会社を出た僕。

「ま、合間に向こうでやろう」


M亀のスタッフとの取材を終え、

イケメンの編集が終わってから、


「ちょっと編集させてくれる?」


自分が顔出しをするニュースの

放送時間まで余裕があったから、

それで全然オッケーでしてん。


で、無事に編集を終えまして、

テープの箱に内容を記入して、


「じゃ、僕はこれで<( ̄o)/」


わっせわっせ自分の会社へ。


すぐに生放送の時間。


僕は素材をスタッフに渡して、

アナブースのカメラの前へ。


「お~し、気合い入れて行こ」


と、机の上の原稿を確認してると

耳に付けてるインカムから

ディレクタの声が聞こえてきた。


『あの~。もしもし』

「はいはい。もしもし」

『この…テープの中身、やけど』

「ほいほい。何か?」

『丸亀の清掃活動の映像です…』

「( ̄-)う」


その瞬間、

そこにいる全員の動揺を無視して

ニュースのタイトルが流れ始めた。



この事件には、

同時に2つの悲劇が起きていて、

さ~このあとどうなったかは…







言わない。