CATVの悪魔でぶるまん
もう25年も前のお話し~(^o^)
時効なので告白しちゃうのだ。
当時の僕は某CATVにいたの。
放送局の番組やCMを作りつつ、
自主放送も担当してましてん。
その関係で、いろんなCATVに
指導みたいなことをしに行く
エラそげな立場にいたのよね。
やがて、M亀市にCATVが開局。
で、いろんな関係で、
そこにも1週間行くことに
なりましてん。
報道担当のイケメン2人とは
前からの知り合いやったので
なんともおキラク~な立場で
わはわは通ってたのね( ̄v ̄)
ある日のこと。
自分の会社のニュース素材が
まだ編集出来てへん状態で、
M亀に行く時間になりまして、
仕方なく取材テープを持って
会社を出た僕。
「ま、合間に向こうでやろう」
M亀のスタッフとの取材を終え、
イケメンの編集が終わってから、
「ちょっと編集させてくれる?」
自分が顔出しをするニュースの
放送時間まで余裕があったから、
それで全然オッケーでしてん。
で、無事に編集を終えまして、
テープの箱に内容を記入して、
「じゃ、僕はこれで<( ̄o ̄)/」
わっせわっせ自分の会社へ。
すぐに生放送の時間。
僕は素材をスタッフに渡して、
アナブースのカメラの前へ。
「お~し、気合い入れて行こ」
と、机の上の原稿を確認してると
耳に付けてるインカムから
ディレクタの声が聞こえてきた。
『あの~。もしもし』
「はいはい。もしもし」
『この…テープの中身、やけど』
「ほいほい。何か?」
『丸亀の清掃活動の映像です…』
「( ̄- ̄)う」
その瞬間、
そこにいる全員の動揺を無視して
ニュースのタイトルが流れ始めた。
この事件には、
同時に2つの悲劇が起きていて、
さ~このあとどうなったかは…
言わない。
時効なので告白しちゃうのだ。
当時の僕は某CATVにいたの。
放送局の番組やCMを作りつつ、
自主放送も担当してましてん。
その関係で、いろんなCATVに
指導みたいなことをしに行く
エラそげな立場にいたのよね。
やがて、M亀市にCATVが開局。
で、いろんな関係で、
そこにも1週間行くことに
なりましてん。
報道担当のイケメン2人とは
前からの知り合いやったので
なんともおキラク~な立場で
わはわは通ってたのね( ̄v ̄)
ある日のこと。
自分の会社のニュース素材が
まだ編集出来てへん状態で、
M亀に行く時間になりまして、
仕方なく取材テープを持って
会社を出た僕。
「ま、合間に向こうでやろう」
M亀のスタッフとの取材を終え、
イケメンの編集が終わってから、
「ちょっと編集させてくれる?」
自分が顔出しをするニュースの
放送時間まで余裕があったから、
それで全然オッケーでしてん。
で、無事に編集を終えまして、
テープの箱に内容を記入して、
「じゃ、僕はこれで<( ̄o ̄)/」
わっせわっせ自分の会社へ。
すぐに生放送の時間。
僕は素材をスタッフに渡して、
アナブースのカメラの前へ。
「お~し、気合い入れて行こ」
と、机の上の原稿を確認してると
耳に付けてるインカムから
ディレクタの声が聞こえてきた。
『あの~。もしもし』
「はいはい。もしもし」
『この…テープの中身、やけど』
「ほいほい。何か?」
『丸亀の清掃活動の映像です…』
「( ̄- ̄)う」
その瞬間、
そこにいる全員の動揺を無視して
ニュースのタイトルが流れ始めた。
この事件には、
同時に2つの悲劇が起きていて、
さ~このあとどうなったかは…
言わない。