でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -201ページ目

生活習慣病改善の積極支援を受ける

「はいもしもし」

『こんにちわ~!』

「…」

『こんにちわ~!』

「聞こえてます」

『どうも。××の保健衛生士のMと申します~』

「あども」

『どうですかー、最近の体調のほうは?』

「そうですね、富士登山で言えばですね…」

『はいはい(^o^)』

「ノリが悪いから登るのや~めた、って感じです」

『( ̄_ ̄)は?』

「特に意味はございません」

『あのですね』

「はいはい」

『生活習慣病検診から半年がたちましてですね』

「月日が流れるのほんにはよございますどすえ」

『…』

「続けてください」

『そろそろ改善の兆しが見えてきてないかな…と』

「それがですね、兆しは見えてたんですけどね」

『そうなんですか?』

「でも、さすがにダメージが大き過ぎたんですよ」

『は?』

「今回の大震災で」

『景気回復の兆しの話しはしてないです』

「なかなかいいノリですねー^o^」

『ども。あの、運動の方は続けられてますか?』

「あ、はいはい。細かくやってますよ」

『ああ、そうですか。どんな感じで?』

「どんな感じ…と言いますか、茶色っぽく」

『茶色( ̄_ ̄)?』

「ブラウン運動」

『…ちょっと面白かったです』

「おや、理系ですか?」

『わたし、理工学部出身です』

「おー、おみそれしましたm(_ _)m」

『つまりは、あんまり運動はしてないと』

「学生の頃は…」

『学生運動してた年齢じゃないですよね』

「…はい。ごめんなさい」

『血圧は安定してますか?』

「はい。美人を見ない限りは大丈夫です」

『見たら?』

「どんな服を着てるかで変わってきます」

『もういいです。食事はどうですか?』

「ええ、3食とも出来るだけ…」

『はいはい』

「自分で作るようにしてます」

『そうですか。ごくろうさまです』

「つっこまないんですね」

『仕事中ですので』

「なんでやねん」

『…』

「…」

『ノンシュガーコーラは毎日飲んでるんですか?』

「は、ゼロコークを少々」

『少々とはどのくらい?』

「50デシリットル」

『500ミリリットルですね』

「おー、さすが理系」

『ちょっと多いように思いますねえ』

「はあはあ。どのくらいがちょうどいいですか?」

『飲まないのにこしたことはないです』

「あらま」

『例えば炭酸水に変えるだけでも全然違います』

「ほおほお。焼酎入れて…ですね」

『アルコール全然ダメなんでしょう?』

「…はい(u_u;)」

『最後に、体重はどんな感じですか?』

「聞こえにくいんですが」

『体重はー、どんな感じですかー?』

「聞こえにくいなあ」

『急に電波が悪くなったんですかね?』

「そんなことないと思いますよ」

『めちゃめちゃ聞こえてますね?』

「…」

『聞こえてますね?』

ぷつっ。

つー つー